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長崎大学の理念と国際戦略

 長崎大学は、1857年にオランダ人医師により設置された日本初の西洋式医学校を礎に、原爆被爆による壊滅の体験を経て1949年、新制大学として再構築された。
 こうした経験や経緯を踏まえ「長崎に根づく伝統的文化を継承しつつ、豊かな心を育み、地球の平和を支える科学を創造することによって、社会の調和的発展に貢献するとの理念に基づき、教育研究の高度化及び個性化を図り、アジアを含む地域社会とともに歩みつつ、世界にとって不可欠な知の情報発信拠点であり続けるとともに、地域及び国際社会の発展に貢献できる人材を養成すること」を国立大学法人長崎大学の設置の理念としている。
 これを受け「実践教育を重視した最高水準の教育を提供し、幅広い視野と豊かな教養及び深い専門知識を備え、課題探求能力及び創造力に富んだ人材を養成し、もって地域及び国際社会に貢献すること」を教育理念として掲げている。
 これらの理念の下、地域に根ざし、かつ世界に存在感をもって貢献し得る人材を育成するとともに、その基盤となる研究を推進するため、ここに本学の国際戦略の基本方針並びに具体的施策を設定する。

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