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国際化推進のための戦略と具体的施策

国際的な連携研究の推進

 「地球と人間の健康と安全」に資する研究を推進するため、国際連携研究戦略本部を設立し、ケニア、ベトナム、ベラルーシそして環東シナ海地域に研究拠点を設置、熱帯医学・感染症、放射線医療科学、海洋環境生物資源研究分野のフィールドに根ざした研究を行ってきた。
 これらの拠点をさらに充実させ、突出した研究成果を世界に発信するとともに、志の高い研究者を育成する。

1.国際連携研究拠点の整備、充実

  1. ケニア研究拠点の整備
      ● 既存研究推進のための実験設備の整備(BSL3+の設置)
      ● 歯学、工学、水産学分野の研究支援を通じた熱帯医学・感染症分野以外の研究を推進
      ● ビタ、ブシア、クワレ拠点等の新たな研究フィールドを開発
  2. ベトナム、ベラルーシ、環東シナ海研究拠点の整備
      ● 外部資金獲得等の支援を強化
  3. 新たな海外研究拠点の設置
  4. 海外教育研究拠点を用いた若手研究者の育成
      ● 幅広い分野が参加する研究プロジェクトを策定
      ● 人材育成のための予算の確保と教育支援策を充実

2.国際連携研究戦略本部の機能強化

  1. 幅広い支援を行うための組織の充実
      ● 貿易、法律ならびに生活支援に関する専門人材を確保
      ● コーディネーターの雇用を推進
  2. 新たな国際連携研究の推進
      ● 学内の大型研究プロジェクトの情報収集機能を向上
      ● 人材育成、外部ネットワークの拡充による外部資金獲得支援機能を向上
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