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国際化推進のための戦略と具体的施策

国際化を推進するための支援基盤の整備

 これまで留学生の受け入れは留学生センター及び国際交流課、海外短期語学研修は大学教育機能開発センターの協力の下、留学生センター及び国際交流課、単位認定は教育支援課、GP等の外部資金は当該部局と総務企画課、研究企画課などが担当してきた。
 しかし、いずれの事業・プログラムも従来の縦割りの組織で支援することは実質的に不可能となりつつあり、今後は複数の部局や部課にまたがる事案の増加が予想される。
 このような状況に対応するため、教職員の育成を通じ、部局、部課を超えた大学の国際化に向けた支援基盤を整備する。

1.国際戦略推進のための全学的体制整備

  1. 教育並びに研究分野の支援体制の確立
      ● 教育分野は国際教育リエゾン機構及び言語教育研究センター、
       研究分野は国際連携研究戦略本部が支援
      ● 外国語能力の高い職員の増員(新規雇用・育成)及び配置方針を決定
      ● 語学力(TOEIC800点等)を満たす事務職員の割合10%を達成
  2. 国際教育リエゾン機構の設置
      ● 留学に関する情報の一元管理、日本人学生の送り出しと外国人留学生の受入れ、
       外国人教員団による専門教育等を実施(国際戦略推進部門、留学生支援部門、
       グローバル教育部門)
      ● 教育分野の国際化推進支援及びワンストップ機能
      ● 国際交流部門と教育部門の融合が可能な柔軟な組織体制
  3. 情報共有のための会議等の設置による国際教育リエゾン機構、国際連携研究戦略本部
      及び広報戦略本部との情報共有体制を確立

2.全学的情報共有体制の整備

  1. 国際交流委員会の機能の見直し
  2. アドホックなプロジェクトチームを利用した教員と事務の間の情報共有体制

3.部課を超えた支援体制の構築

  1. 学生支援部や研究国際部が参画する国際教育リエゾン機構の構築
  2. 新たな学生支援・教育施設の新設による学生と留学生への支援サービスの集約化
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