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目標

平成28年度における目標値

1.日本人学生の海外留学者数・全学生に対する比率

(※1)

901人(10.1%)

海外留学プログラム等の開発及び留学支援を行うことにより、日本人学生の海外留学者比率10%以上を目標とする。

2.外国人留学生数・全学生に対する比率

(※2)

902人(10.1%)

留学生の受入れ体制を整備するとともに、協定校との留学プログラムの開発を行い、外国人留学生比率10%以上を目標とする。

3.外国語による授業の実施回数・実施率

454回( 5.0%)

外国人教員の採用、教員の海外研修及びグローバル教育力向上のFD実施等により、外国語による授業の実施率5%以上を目標とする。

4.外国人教員等の人数・割合

(※3)

295人(27.6%)

外国語教育の充実を図るために外国人教員を採用、また、日本人教員の採用においては、海外での学位取得者や通算1年以上の教育研究歴を有する者の採用を推進する。

5.教員の博士号取得者数・取得率

866人(80.9%)

教員の採用は、原則、博士号取得者とし、現職教員についても博士号の取得を推進する。

6.教員当たり学生数

8.3人

現状を維持する。

7.語学力(TOEIC800点等)を有する事務職員数・割合

45人(10.0%)

留学生や外国人教員との対応を円滑に行うため、語学力に秀でた(英語(TOEIC800点以上)や中国語(中国語検定3級以上))職員を採用するとともに、現職の職員に対する語学研修や短期海外研修の実施による能力向上を図る。


(※1)博士・修士課程在籍者を含む。

(※2)博士・修士課程、短期・研究生を含む。

(※3)海外大学での学位取得、通算1年以上の教育研究に従事した日本人教員を含む。

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