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長崎大学水産学部とケニア国立海洋水産研究所(KMFRI)の合同シンポジウムを開催

2012年12月05日

  12月3日から5日にかけて、アフリカ最大の湖、ビクトリア湖岸の街、ケニア共和国キスム市において長崎大学水産学部とケニア国立海洋水産研究所(KMFRI)の合同シンポジウムが開催されました。
  長崎大学とKMFRIとの交流は2011年1月に始まりました。当初は、水産学部が東シナ海研究で培ったノウハウを、ビクトリア湖やインド洋沿岸域の環境保全と資源回復研究に生かすための共同研究の可能性を模索してきましたが、2011年8月にKMFRIと学術交流協定を締結し、学術面だけでなく教育面での交流体制も整ってきました。
  今回のシンポジウムでは、長崎大学からは中田研究科長以下8名、KMFRIからはJhonson Kazungu 所長、Penina Aloo-Obudho理事長以下35名が参加し、今後の共同研究体制の構築と具体的な研究テーマの選定を目的として、研究内容の発表と紹介、ラウンドテーブルディスカッションなどが行われ、充実した3日間となった様子でした。

シンポジウム参加者による記念写真
シンポジウム参加者による記念写真
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