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大学間連携共同教育推進事業選定に伴う「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎のこれからの取組」キックオフシンポジウムを開催

講演者及び「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎」関係者
講演者及び「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎」関係者

12月18日、平成24年度文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」選定取組「多職種協働による在宅がん医療・緩和ケアを担う専門人材育成拠点」キックオフシンポジウムが長崎大学で開催されました。

事業の推進のため長崎大学、長崎県立大学、長崎国際大学の3大学に加え長崎県内の4自治体・12職能団体が連携・一体となった「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎」の今後の活動展開が紹介されるとともに、文部科学省高等教育局医学教育課大学病院支援室の市村尚子専門官、日本在宅薬学会の狭間研至理事長、日本がん看護学会の鈴木志津枝理事長を招き、ご講演をいただきました。

医療関係者、教育関係者や学生など約200名が参加し、本取組の充実を期待させる大いに有意義なキックオフシンポジウムとなりました。