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長崎大学公認「キャンパスナビ」アプリを公開

2015年05月07日

長崎大学主催の企画コンペ「平成26年度「夢への架橋」チャレンジ・プロジェクト」に採択された「キャンパスナビ」アプリ(Android版)を平成27年度3月に公開しました。
企画コンペを勝抜いたその企画のタイトルは、
「キャンパスナビ」アプリの開発
〜 もうあなたを迷わせない!!ベストアンサーを君に!!! 〜
です。
企画者兼開発者:工学研究科 松尾幸祐君
開発者:工学部 合田彬人君

このアプリの開発趣旨について、開発者より以下コメントを貰いました。

「○番講義室はどこですか?」「○○教授のお部屋はどこですか?」
キャンパスライフを送っている学生なら1度は尋ねられたことがあるのではないだろうか。
新年度の始め頃は新入生から、また不定期に本大学を訪れた他大学の方や企業の方もしくは地域の人々から、不意にこのような質問をされた経験のある人は多数いると思われる。
しかし、このごくありふれた質問に対して、私はベストアンサーを試みるがなかなかうまくできたことがない。なぜなら、大学内には多数の建物、部屋、職員が存在し、大学に所属している者でさえ、その目的地を把握できていないことがある。その上、たとえ場所を把握していたとしても、土地勘がない質問者に対して、大学内の目的地までの複雑な道順を説明するということは、ベストアンサーを試みる回答者・理解しようとする質問者、両者にとって本当に難儀なことである。
そこでこの問題の解決策として、この企画を通し、大学内を詳細に案内できる「キャンパスナビ」アプリを提供したい。アプリの提供には、日本国民の平均49.8%が所有するスマートフォンやタブレット端末などのモバイル端末を利用する。
これにより回答者は念願のベストアンサーを質問者に提示することが可能となり、来校している質問者は提示された目的地までの道順を容易に理解できるようになる。さらに、質問者は事前に目的地までの詳細な道順を把握することも可能となるはずである。
上記の志を胸に、50万円の資金と1年間の開発期間を頂いてアプリを開発し、公開に至った。

今年度「夢への架橋」チャレンジ・プロジェクト」に再び採用され、2期目として現在活動しており、アプリ開発メンバーも随時募集している。

※アプリ開発情報
対称端末:Android端末(平成27年度に「iOS」にも対応予定)
地図の対象範囲:1.長崎大学文教キャンパスのよく利用される場所
地図の対象範囲:2.工学部機械科の教員名や講室名に対応(今後対象範囲を拡大予定)





 

 

 

 

賞状

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