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「国立大学法人長崎大学と株式会社十八銀行との包括連携に関する協定」の調印式を執り行いました

5月29日,長崎大学は十八銀行との間で,「国立大学法人長崎大学と株式会社十八銀行との包括連携に関する協定」の締結式及び「長崎大学リレー講座」共催に伴う目録の贈呈式を執り行いました。
これまで,十八銀行と長崎大学は,平成18年に「産学連携の協力推進に係る協定」を締結し,相互に協力して地域中小企業の発展に関する取り組みを行ってきました。
そのような中,平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法」が成立し,大学や金融機関についても「地方創生」に向けた取り組みが求められることとなりました。
そこで,この「地方創生」への取り組みとして相互に協議を行い,従来の連携協定の内容をさらに発展・充実させ,今まで以上に幅広い分野での連携・協力を強化することを目的に,今回,改めて包括連携協定を締結することとなったものです。
また,その一環として「長崎大学リレー講座2015」に十八銀行が共催することとなり,併せて,目録の贈呈式を執り行いました。
締結式では,片峰学長が「今回の協定により,地域から大学へ,そして大学から地域へ,産学官の協同を駆使して地方創生に全力を尽くしたい。」,森代表取締役頭取が「今まで以上に幅広い分野で連携を強化させ,地方の最大の命題である人口減少対策,地域経済活性化に貢献したい。」と述べました。
今後は,幅広い分野において連携を強化していくことにより,地元長崎の発展に向けた地方創生への貢献が期待されます。



 

協定書を掲げる頭取と学長(左から森頭取,片峰学長)

協定書を掲げる頭取と学長(左から森頭取,片峰学長)

目録の贈呈(左から森頭取,片峰学長)

目録の贈呈(左から森頭取,片峰学長)