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キャンパス・アジア 日中韓の大学間連携によるインフラストラクチャーを支える人材育成事業に関する協定が締結されました

2017年03月31日

3月23日、長崎大学大学院工学研究科は、山東大学土建与水利学院及び成均館大学校水資源専門大学院との間で「日中韓の大学間連携によるインフラストラクチャ―を支える人材育成事業に関する協定」を締結しました。この事業は、平成28年度「大学の世界展開力強化事業(キャンパス・アジア タイプA-A)」として採択されたものです。今回の協定締結は、3部局間でインフラ人材育成コンソーシアムを形成することを目的としており、これに基づき平成29年度以降は本格的な学生交流の実施が計画されています。

本事業の採択後、単位互換制度等に関する具体的な協議を重ねてきた担当者らは、今回初めて長崎大学において一堂に会し、第1回コンソーシアム運営協議会と調印式を同時に執り行いました。協議会の冒頭では、長崎大学の片峰学長が2大学からの来訪者に向けて歓迎のご挨拶をされ、高度専門職業人材育成プログラムの成功への期待を述べられました。その後、大学院工学研究科の清水康博研究科長、山東大学土建与水利学院の劉健副院長、成均館大学校水資源専門大学院の田庚秀研究科長がご挨拶をされ、日中韓の連携と友好の強化に向けたそれぞれの抱負が語られました。

またこの日は、藤野陽三教授(横浜国立大学先端科学高等研究院、東京大学名誉教授)と田中賢治准教授(京都大学防災研究所)をお招きし、今回のコンソーシアム協定締結を記念して特別講演会が開催されました。

調印式

調印式

記念撮影

記念撮影

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