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長崎大学の感染症研究拠点の中核となる高度安全実験(BSL-4)施設の基本構想(中間まとめ)について

2017年05月23日

長崎大学が計画を進めている高度安全実験(BSL-4)施設を中核とする感染症研究拠点整備につきまして、今般、長崎大学としては、事業化にあたって必要となるBSL-4施設の基本的な考え方や設計方針を、「基本構想(中間まとめ)」としてまとめました。

 

※「基本構想(中間まとめ)」とその概要は、下記のリンクからダウンロードできます。

「基本構想(中間まとめ)」
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/bsl4/file/kihonkousou.pdf

「基本構想(中間まとめ)概要版」
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/bsl4/file/kihonkousou_gaiyou.pdf

 

長崎大学としては、今後、基本構想に基づいて、学外の専門家や関係者との議論を行うとともに、地域社会の皆様方に対してご説明を行い、我々の計画について理解を深めていただきながら、ご意見をお聞きしたいと考えております。

なお、本資料は、長崎大学作成の素案であることから、「中間まとめ」と位置付けております。今後、専門家や地域社会の皆様方との議論等を経て、基本構想を完成させたいと考えております。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

長崎大学BSL-4施設設置準備室
電話:0120-095-819  FAX番号:095-819-2960

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