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『ボランティア活動支援 やってみゅーでスク』が長崎県こども・若者応援団功労賞を受賞

2017年06月05日

『ボランティア活動支援 やってみゅーでスク(代表者 堀内伊吹 副学長)』が長崎県こども・若者応援団表彰 こども・若者育成支援部門において功労賞を受賞しました。

同表彰は「こども・若者やその家族の支援に功績のあった個人・団体を表彰するとともに、明るい子育てを実践している家庭を讃えることにより、社会全体でこども・若者及び子育て家庭を支援する機運を醸成すること」を目的として、長崎県青少年育成県民会議と県が合同で開催しています。

やってみゅーでスクは「学生ボランティアの支援が組織的に充実しており、学生ボランティア活動の実績も顕著である。一方でボランティアを必要とする地域団体等との連携を強めるために年に数回は事業説明会や報告会等も実施している。また、学生の自主企画によるボランティア活動も支援している」と評価され、県内大学で唯一の受賞となりました。

表彰式は6月4日、ホテルセントヒル長崎(長崎市筑後町)で行われ、やってみゅーでスクの西田憲司デスクマネージャーと、学生団体「つなぐ」代表の灘 瑞穂さん(経済学部4年生)が表彰状を受け取りました。

 

「やってみゅーでスク」の活動や詳しい情報は、下記ホームページでご覧ください。
>>>やってみゅーでスクHP

 

 

表彰状を受け取った西田デスクマネージャーと灘さん
表彰状を受け取り笑顔を見せる西田憲司デスクマネージャー(写真左)と灘 瑞穂さん(右)

中村知事から表彰状を授与される西田デスクマネージャー
中村知事(写真左)から表彰状を授与される西田デスクマネージャー(右)

受賞者の記念撮影
受賞者の記念撮影

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