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工学研究科インフラ長寿命化センターが工学教育賞(業績部門)を受賞

2017年09月07日

  (公社) 日本工学教育協会は、わが国の工学教育ならびに技術者教育等に対する先導的、革新的な試みによって、その発展に多大な影響と貢献を与えた業績を表彰するために、工学教育賞を制定しています。第21回(2016年度)工学教育賞の業績部門において工学研究科インフラ長寿命化センター(松田浩センター長、兼務教職員29人・専任職員5人)が県内の産官と一体となって取り組んでいる『インフラ維持管理・長寿命化専門人材「道守」の養成』(道守養成講座)が表彰されました。業績部門は工学・技術者教育等の分野において、効果的な業績を挙げた個人または団体を対象とするもので、本年度で10年目を迎える道守養成講座の取組が高く評価されました。

  なお、第21回工学教育賞には41件の推薦があり、14件に授与することが3月14日に開催された日本工学教育協会理事会で承認されていました。8月 29日に東京都市大学世田谷キャンパスにおける日本工学教育協会第65回年次大会において表彰式が開催されました。

表彰状 

表彰状

授賞式に出席した松田浩センター長と中村聖三副センター長 

授賞式に出席した松田浩センター長と
中村聖三副センター長

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