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“認知症診断ロボットの研究”が大川情報通信基金の研究助成に採択!!

2017年11月15日

工学研究科情報工学コースの小林透教授が申請していた「研究テーマ:一人暮らし高齢者向け会話型認知症自動診断ロボットの研究」が、公益財団法人、大川情報通信基金から2017年度の研究助成を受けることに決定しました!
本年度は、277件の応募の中から、25件の助成対象となったとのことです。採択率が9%という狭き門をみごと突破しました!
本研究は、高齢者とロボットとの日常会話の中で、認知症の診断を人工知能が行い、異常があれば、SNSを活用してケアマネージャ等へ通知するというものです。これにより、一人暮らしの高齢者が知らず知らずに認知症を発症し、周囲が気づいたときには、手遅れになってしまうことを防止します。
2017年度の研究助成贈呈式は、2018年3月7日に、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて、開催される予定で、共同研究者の荒井助教、田中特任研究員とともに、参加する予定です。

公益財団法人、大川情報通信基金 研究助成対象者発表 HP:
http://www.okawa-foundation.or.jp/activities/research_grant/list.html

小林透教授

小林透 教授

 

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