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熱帯医学研究所が創立75周年記念式典を挙行

2017年12月28日

  11月17日、長崎大学熱帯医学研究所は「創立75周年記念式典」を本学医学部良順会館ボードインホールで挙行しました。記念式典には内外関係者約150名が出席して節目を祝いました。
  本研究所は1942年 (昭和17年) に長崎医科大学附属東亜風土病研究所として開設され、1967年 (昭和42年) に長崎大学熱帯医学研究所となりました。以来、本研究所は日本において熱帯医学を標榜する唯一の公的研究所として活動しています。1989年 (平成元年) に全国共同利用研究所となり、1995年 (平成7年) には文部省から熱帯医学に関する国際的に卓越した研究拠点としての指定を受けています。さらに、2009年度 (平成21年度) に文部科学省より全国共同利用「熱帯医学研究拠点」の認定を受け、新たな運営制度のもと全国の研究者コミュニティーに開かれた研究所として活動を強化しております。
  式に先立ち、本学感染症共同研究拠点長の喜田宏博士、東京大学名誉教授の岩本愛吉博士による記念講演が行われ、平山謙二所長による式辞の後、河野茂学長、西井知紀文部科学省研究振興局学術機関課長、中村法道長崎県知事 (代読)、田上富久長崎市長から祝辞が述べられました。
  式典後、会場をホテルに移し、祝賀会を開催しました。平山所長の挨拶で始まり、河野学長、片峰茂前学長の祝辞、高木義明前衆議院議員の祝辞、常多勝己熱帯医学研究所同門会副会長の発声による乾杯と続き、祝賀会場へ駆けつけられた冨岡勉衆議院議員、西岡秀子衆議院議員による祝辞の後、最後は、10年間所長として本研究所を牽引された松本慶蔵長崎大学名誉教授による万歳三唱により、盛会のうちに終了しました。
 記念式典 河野学長 
 記念式典  記念式典で祝辞を述べる河野学長
 記念祝賀会
 片峰学長
 記念祝賀会  祝賀会で祝辞を述べられる片峰前学長
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