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平成30年度 長崎県と大学とが連携した若い世代への食育推進事業の開催について

2018年07月12日

若い世代は、食に関して朝食の欠食や野菜摂取不足等多くの課題があります。そこで今年度から、長崎県は「若い世代の食への関心と意識の向上」を目的とし、大学生による食育の取組、情報発信を企画検討する新規事業を立ち上げました。
この事業メンバーに長崎大学から4名(教育学研究科:江川采奈、教育学部:小川千早、川浪貴保、永戸美沙)が選ばれ、長崎国際大学、長崎県立大学、活水女子大学の学生と共に「長崎県の朝食欠食率を改善する対策」を提案していきます。これからアンケート等、皆様のご協力が必要となります。宜しくお願いします。

<平成30年度 大学と連携した若い世代への食育推進事業>
主  催:長崎県食品安全・消費生活課
実  施:平成30年6月3日から平成31年3月31日まで
内  容:若い世代をターゲットとした食育推進事業を大学と連携して実施する。
長崎県の朝食欠食率を改善する対策を考え実施する。
参加大学:長崎大学、長崎県立大学、長崎国際大学、活水女子大学

 

 

事業内容を話し合う様子

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