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ケニア中央医学研究所(KEMRI)との学術交流協定を更新

2018年11月09日

   長崎大学とケニア中央医学研究所(KEMRI)は、KEMRIが開設した大学院との協力に向け、これまでの学術交流協定の交流内容に学生交流を追加した学術交流協定を更新しました。
   11月7日に長崎大学にて調印式が行われ、河野茂学長とKEMRIのYeri Kombe所長が、本学の下川功理事、平山謙二熱帯医学研究所長、金子聰熱帯医学研究所教授/ケニアプロジェクト拠点長代理、KEMRIのElijah Songok副所長の立ち会いのもと、協定書への署名を行いました。
    本学は1979年のKEMRI創設時から技術協力等を行い、2004年度に学術交流協定を締結。2005年度にはKEMRI敷地内に共同研究拠点として長崎大学熱帯医学研究所附属アジア・アフリカ感染症研究施設ケニアプロジェクト拠点が設立され、活発な共同研究が行われています。Kombe所長にとって今回が就任後初めての長崎大学訪問でした。
    調印式では、Kombe所長に長崎大学客員教授の称号が付与されるとともに、今までの両者の交流の歴史を振り返り、今後の大学院教育におけるさらなる協力や共同研究によるアフリカの保健・医療向上への貢献に対する期待が表明されました。

協定書を交換し、握手する河野学長 とKombe所長 関係者との記念撮影
協定書を交換し、握手する河野学長とKombe所長

関係者との記念撮影

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