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北東アジアの平和と安全保障に関するパネル(PSNA)2017年報告

2017年12月25日

本学の編集・発刊するJournal for Peace and Nuclear Disarmament (J-PAND)に、核兵器廃絶研究センター(RECNA)の鈴木達治郎センター長による論文が掲載されました。

論文は、RECNAが主催して2017年6月にウランバートル(モンゴル)で開催した「北東アジアの平和と安全保障に関するパネル」(PSNA)会合の報告書です。PSNAは、北東アジアにおける平和と安全保障実現の一環として、北東アジア非核兵器地帯を構築する政治プロセスを促進することを目的とし、2016年11月に創設されたものです。

鈴木論文には、ウランバートル会議の報告に加え、3人のPSNA共同議長によるコメント、会合以降の核兵器をめぐる国際状況の進展を踏まえたアップデートの文章が付されています。

論文・著者名:Tatsujiro Suzuki. 2017. “Report of Panel on Peace and Security of Northeast Asia (PSNA) 2017.” Journal for Peace and Nuclear Disarmament.
http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/25751654.2017.1411002

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