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片峰茂前学長が『平和と核軍縮』誌に寄稿

2018年03月29日

本学の編集・発刊するJournal for Peace and Nuclear Disarmament(J-PAND、『平和と核軍縮』誌)の創刊にあたって、片峰茂前学長が力のこもったメッセージを寄せました。

片峰前学長は、73年前に原爆によって壊滅させられた本学が復興し、原爆後障害研究などを通じて非核兵器世界をめざす流れの中に、『平和と核軍縮』誌の創刊を位置づけています。

記事・著者名:Katamine, Shigeru. 2018. “J-PAND and Nagasaki University.” Journal for Peace and Nuclear Disarmament.
https://doi.org/10.1080/25751654.2018.1454731

※メッセージの要旨を以下で読むことができます。
http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/j-pand/pdf/Katamine_message.pdf

※以下に、メッセージの日本語全訳を掲載しました。
http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/j-pand/pdf/Katamine_message_zenbun.pdf

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