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水産・環境科学総合研究科の松本健一准教授が執筆した論文がRenewable and Sustainable Energy Reviews(IF:9.184)に掲載され、同論文の一般向け概要がScience Trendsに掲載されました

2018年07月13日

水産・環境科学総合研究科の松本健一准教授の論文がRenewable and Sustainable Energy Reviews(IF:9.184)に掲載され、また同論文の一般向けの概要がScienceTrends(https://sciencetrends.com/)に掲載されました。
本研究では、日本を対象として将来の社会経済的状況(社会シナリオ)や低炭素社会構築に向けた努力の程度がエネルギー安全保障に与える影響を分析しました。そして、低炭素社会構築に向けた努力の程度がエネルギー安全保障の改善に与える影響が特に大きいこと、経済発展を重視する社会シナリオではエネルギー安全保障が低下する傾向にあることなどを明らかにしました。

掲載論文等
1. Matsumoto, K. and Shiraki, H. (2018) Energy security performance in
Japan under different socioeconomic and energy conditions. Renewable
and Sustainable Energy Reviews 90, 391-401
2. Matsumoto, K. (2018) Adopting renewable energy and nuclear power in
Japan. Science Trends,
https://sciencetrends.com/adopting-renewable-energy-and-nuclear-power-in-japan/

(2018年7月9日掲載)

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