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社会に貢献する産学官連携機構

 大学の基本的使命は,教育(知の伝達)と研究(知の創造)ですが,第三の使命として大学で創造された知の活用を通じて社会に貢献することが強く求められています。なかでも発明等の知的財産の活用による社会貢献が重要であり、科学技術創造立国,知的財産立国の国是に沿って,産学官連携に基づいて,大学の発明等の技術移転を推進し,新事業,新産業等の創出に資することが責務となっています。
 本学は,このような社会貢献の使命を果たすために,知的財産本部と共同研究交流センターを一体化した産学官連携機構を設置しています。知的財産本部は知的財産室、起業支援室および技術移転室(TLO)からなり、それぞれ発明等の創出・評価・管理および知的財産面からの研究者支援、ベンチャー等の起業支援、技術移転業務等を推進しています。一方、共同研究交流センターは産学連携部門、先端科学研究支援部門および環境安全マネージメント部門からなり、地域の活性化を視野に入れながら、企業等との共同研究を推進し、新事業や新産業の創出を図ると共に、これらに関わる先端科学研究の支援や環境安全の強化を図っています。
 今後、機構の機能強化を更に促進し、大学発の有意な社会貢献を一層推進したいと考えています。

 
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