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学生と取り組む大学活性化

(1)やってみゅーでスク

 学生が自ら育む人間関係力醸成プログラム(平成19〜22年度 文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択)

 学生の人間力をより一層高め、人間性豊かな社会人を育成するとともに、地域の活性化に寄与することを目的に平成19年度からスタートした学生支援プログラムです。このプログラムでは、大学と地域とが協働して、地域の行事等に積極的に参加する学生を支援するものです。学生は自身の興味や関心に応じた様々な社会活動を体験することにより,学内での座学を中心とした教育方法では学べない活きた学習が可能となり人間関係力(コミュニケーション能力や協調性・積極性など)が醸成されます。

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学生の自立的活動支援

【活動の様子】

活動の様子
(写真左:歯磨き隊、写真右:ベイサイドマラソン&ウォーク)

(2)夢募集

 平成11年度から学生の提案による夢の実現を、大学が支援する企画を募集し、キャンパスライフの活性化と充実を推進しています。

 これまでに夢大賞として、「ビオトープの設置」、「ランチタイムコンサート」、「池の水質浄化」等が採択され,平成21年度は大学食堂の混雑を解消するため、食堂の中庭にウッドデッキを築造したいという企画が大賞を受賞。施設部等の幅広い協力を得て120人が座れる本格的なウッドデッキができあがりました。

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ウッドデッキ

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