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教育改革の内容と目標

国際社会のリーダー育成方針

 国際社会で活躍できる人を育成するために、以下の教育改革を行います。

  1. 長崎大学で育てる人物像の明確化
    • 研究者や専門職業人としての基盤知識を持つ人
    • 自ら学び、考え、主張し、行動変革できる人
    • 環境や多様性の保全に貢献できる人
    • 地球と地域社会及び将来世代に貢献できる人
  2. 教養教育と専門教育の有機的結合
  3. 学士課程を通してのアクティブラーニング(学生参加型授業)の徹底
  4. 教養教育においては、モジュール科目の活用と英語力の向上を重視
  5. 専門教育においては、ディプロマポリシー(卒業認定、学位授与に関する方針)に向けたカリキュラムの整備と学習方法の改善

教養教育の改革についてのスライド

以上の方針において、学士課程教育を根本から改革する必要があります。
そのためにまず長崎大学では新しい教養教育を提供します。

リーダーを育成するための教養教育改革

長崎大学は国際社会でリーダーになる人物を育て上げるために、教養教育を以下のように改革します。

  1. 教養教育の必須科目で大学の学習法を身に付けるとともに、英語などでのコミュニケーション能力を高め、自主的に考え発信する力を培います。
  2. 学問を尊敬する態度はもちろんのこと、自らを高め、変革する力、相互に啓発し合う態度の形成を行います。また、課題探求能力の向上も図ります。
  3. 専門教育と連携し、各学部で育成する能力・態度の形成に貢献します。
  4. これら教養教育と専門教育を、ディプロマポリシー(卒業認定、学位授与に関する方針)に向けて有機的に組み合わせます。