オープンキャンパス in 福岡
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会場
福岡県立城南高等学校
(福岡市城南区茶山6丁目21-1)
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開催日時
8.22SAT.
13:0016:00
学部・学科
2階で開催
教室案内
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経済学部
1年 3組・4組・5組
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教育学部
1年 6組
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環境科学部
1年 7組
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多文化社会学部
1年 8組・9組
多文化社会学部多文化社会学科
2階1年 8組・9組
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学部学科概要
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多文化社会学部では、高水準の語学と人文社会系科目からなる多彩なカリキュラム、海外留学やフィールドワーク実習、海外インターンシップなど積極的な学びの制度により、豊かな人間性をもつ人文社会系グローバル人材を育成します。
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<世界を学びのステージにする特色ある5つのコース>
国際公共政策コース
International Public Policy Program紛争や軍縮、人権侵害、貧困や開発、法の支配、保健・衛生といった、国際社会で発生する様々な政策課題を、主に政治学・法学・経済学を通じて実践的に学びます。
社会動態コース
Social Dynamics Program社会学、文化人類学、民俗学を中心として、アジア、アフリカ、ヨーロッパにかけての社会の変化を、フィールドワークを通じて実践的に学びます。
共生文化コース
Human and Cultural Studies Program思想、宗教、表象、メディア、歴史等の面から共生社会の基盤となる文化の重要性を、思想史、宗教学、文化研究、歴史学等を通じて実践的に学びます。
言語コミュニケーションコース
Language and Communication Program多文化社会における言語の個別性と普遍性及び言語と文化の関わりを、英語学、日本語学、比較・対照言語学、異文化コミュニケーションを通じて実践的に学びます。
オランダ特別コース
Dutch Studies Programオランダ語文化圏について、人文学、社会科学の様々な角度から実践的に学ぶ日本唯一のコースです。学生は1年間、ヨーロッパ屈指の名門、ライデン大学(オランダ)に留学します。
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本日の企画内容
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多文化社会学部を学ぼう!
(学部概要説明)教員が教育内容や入試制度等について詳しく説明します。
※ 両教室、同じ内容で実施します。 -
多文化社会学を体験してみよう!
(Demo Lesson)学部には、政治学、法学、経済学、社会学、宗教学、言語学、人類学、考古学、歴史学など人文社会系の学問分野を専門にする多彩な教員がいます。そんな教員の中から実際に講義を受けてみましょう。
※ 1・2 回目ともに同じ内容で実施します。 -
なんでも相談コーナー
(教員対応)教員が、皆さんの質問や相談にお答えします。教育内容や入試制度、留学等の特色ある海外プログラムやその費用・奨学金、国際学寮、取得できる資格や進学・就職先など、何でも気軽にお尋ねください。保護者の方も大歓迎です。
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多文化社会学部を学ぼう!
(学部概要説明)教員が教育内容や入試制度等について詳しく説明します。
※ 両教室、同じ内容で実施します。 -
多文化社会学部の学生と交流しよう!
(学生企画)大学(学部)の授業や留学、部活やサークル活動、アルバイト、受験勉強、長崎の街の魅力などについて現役大学生に発表してもらいます。学生とはなんでも相談コーナーで直接お話ができます。ぜひ学生の生の声を聞いてください!
※ 1・2 回目ともに同じ内容で実施します。 -
なんでも相談コーナー
(学生対応)学生スタッフが、皆さんの質問や相談にお答えします。教育内容や入試制度、留学等の特色ある海外プログラムやその費用・奨学金、取得できる資格や進学・就職先など、何でも気軽にお尋ねください。保護者の方も大歓迎です。
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学部概要説明の様子 
タイムテーブル(※クリックで拡大)
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教育学部
2階1年 8組・9組
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学部学科概要
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常に急速な変化を遂げる社会の中で、未来を創る子どもたちをどう育てればよいでしょうか。高校生のみなさんは、今は「子ども」ですが、高校を卒業すると「大人」だとみなされ、子どもを教え導く立場になります。“子どもたちに何を教え、どう育てるか”を考え、教師にとってはその課題に取り組み続けることが大切な仕事となります。本学部は、小学校教育コース、中学校教育コース、幼児教育コース、特別支援教育コースの4つのコースから構成されており、多彩な専門知識を学ぶ授業や充実した各種教育実習を通して、学生の教師としての資質・能力を育成します。
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本日の企画内容
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学校教員や保育士を目指す皆さんが、教育学部での学びを具体的にイメージできるよう、学部の教員及び学生との座談会や個別相談コーナーなどを設けます。対話を通じて皆さんの質問・疑問等にお答えしますので、何でも気軽にお尋ねください!
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入試制度などの疑問にも丁寧にお答えします 
複数名での対話を重ねることで、理解が深まります 
パネル展示もありますので、ご自由にご覧下さい 
わからないことはなんでもお尋ねください
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経済学部総合経済学科
2階1年 3組・4組・5組
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学部学科概要
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長崎大学経済学部は、前身となる長崎高等商業学校(1905年開校)から約120年の伝統があり、実業界・行政などの領域で活躍する人材を数多く輩出しています。
本学部の教育理念は「実践的なエコノミスト」の育成です。economistの元になったeconomyには「上手にお金や時間、物つまり「資源」を使うこと」という意味があります。本学で育成する「実践的なエコノミスト」とは、現代の社会で生じる様々な課題に対し、冷静な頭脳と温かい心を持って、「ヒト、モノ、カネといった資源を上手に使って、立ち向かうスペシャリスト」です。
2023年度からは、2つのコースと3つの領域で構成する新たなカリキュラムを導入することで、大学入学後に、みなさんが学ぶ内容を柔軟に選べる体制を整えました。
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本日の企画内容
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【相談・質問コーナー】
教員と学生がみなさんの相談や質問にお応えします。どんなことでも気軽にご相談ください。
・学生生活
・入試
・長大経済学部で学べること(資格を含む)
・卒業後の進路(就職先を含む)
・その他 -
【学生研究発表コーナー】
長大経済学部生がどのような研究をしているか、直接聞いてみませんか?質問してみよう!
開始時間(各回 40分:20分 × 2ゼミ)
第1回:13時30分
第2回:14時30分 -
【掲示・展示コーナー】
長大経済学部の教員が、どのような教育や研究をしているか、覗いてみませんか?
パンフレットなども用意しています。 -




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環境科学部(文系・理系)
2階1年 8組・9組
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学部学科概要
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環境科学部は文系と理系の両方の側面から環境について学べる教育・研究に取り組んでいます。受験の方法は 文系受験(選抜方法A)と 理系受験(選抜方法B)があります。
1年次では文系・理系の区別はなく、文理双方の基礎科目を学び、2年次進級時に文系・理系どちらかのコースを選択します。
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文系コースは、環境に関する経済や法政策、環境行政、地域社会やまちづくり、歴史や哲学などの専門分野をより詳しく学ぶコースです。
理系コースは、環境問題の解決に必要となる知識や技術を、生物学や化学、物理学や地球科学、工学や農学などの専門分野からより詳しく学ぶコースです。
文系・理系いずれかのコースに進んでも、もう一方のコースの講義を受講することもできるため、多角的な視点を身につけることができます。
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本日の企画内容
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企画1 環境科学部の魅力紹介
文系・理系の両側面から学べるカリキュラムに加え、フィールドワークや双方向の国際交流(交換留学)、資格の取得や卒業後の進路といった環境科学部の魅力、入試情報等を、スライドを投影しながら紹介します。
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企画2 展示パネルによる所属教員の研究紹介
文系・理系の両側面から学べる環境科学部には様々な専門分野の教員が所属しています。所属教員の幅広い研究内容をパネル展示します。
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企画3 サンゴの観察から学ぶ環境問題
海の生物多様性を支えるサンゴの観察を通して、私たちの暮らしと海洋環境の密接なつながりについて分かりやすく解説します。
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3階で開催
教室案内
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医学部
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医学科
2年 3組・4組・5組
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保健学科:看護学専攻
2年 8組
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保健学科:理学療法学専攻
2年 9組
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保健学科:作業療法学専攻
2年 10組
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薬学部
2年 6組
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歯学部
2年 7組
医学部医学科
3階2年 3組・4組・5組
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学部学科概要
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わが国の医科大学及び医学部の中で最古の歴史を有するのが長崎大学医学部です。
1857年(安政4年)11月12日に勝海舟、榎本武楊らが学んでいた海軍伝習所の医官であったオランダ海軍軍医ポンペ・ファン・メールデルフォールトが長崎奉行所西役所において日本人に医学の講義を開始しました。これが医学部の始まり、医学伝習所です。
ポンペの医学講義は、動植物学、物理学、化学等に始まり、ついで解剖学、生理学等の基礎医学を教え、そして内科学、外科学など臨床各科目に進むという系統的な講義でありました。すなわち、わが国における近代的医学教育はポンペにより初めて長崎の地で行われたのです。1859年(安政6年)9月9日にはポンペの指導のもとに21人の医学生がわが国始まって以来、最初の系統的人体解剖実習を行いました。そして、1866年(文久元年)9月21日ベッド数120、給食設備をもつ木造2階建2棟の病院(小島養生所)が設立されました。この養生所は、我が国初の近代的病院であり、現在の長崎大学病院へと引き継がれています。
この医学伝習所及び小島養生所で学んだ人々が明治維新以後の医学教育、医療保健行政の創設者、指導者となったのであり、わが国の医学のすべてのルーツは医学伝習所にあったと言っても過言ではありません。その後、伝習所は精得館、長崎医学校、長崎医学専門学校、長崎医科大学へと発展継承されました。
1945年(昭和20年)8月9日、長崎市に落とされた原子爆弾によって長崎医科大学もほぼ壊滅し、廃校の危機にさらされましたが、多くの先輩方の努力によって、戦後、急速な復興を遂げました。その後、1949年(昭和24年)の学制改革により長崎大学医学部となり今日に至っています。
現在では、熱帯医療、放射線医療、地域医療、感染症などをはじめ、さまざまな研究分野において国内のみならず世界で活躍する人材を輩出する国際的な医学部に発展しました。
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本日の企画内容
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【ドクターのお仕事体験!】
・心肺蘇生をやってみよう。(BLS(Basic Life Support(一次救命処置)講習会)
倒れている人が「意識がない」、「呼吸もない」となった場合、心臓の動きも止まっていて生命の危機にあります。この時に心臓マッサージをしたり、AEDを使って心臓の動きを元に戻すことを心肺蘇生法と言います。シミュレーター(レサシアン)を使って心臓マッサージやAEDを体験してみよう。
・縫合体験
実際の針と糸を使って、縫合を体験してみよう。
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【長崎大学医学部医学科の紹介】
医学科教員と医学科学生からそれぞれ5分程度(合計10分程度)で医学部医学科がどんなところかを紹介します。
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【相談質問コーナー】
医学科教員による入試制度やカリキュラムなど個別相談に応じます。医学科学生による学生生活、受験勉強など個別相談に応じます。
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タイムスケジュール(※クリックで拡大)
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医学部保健学科(看護学専攻)
3階2年 8組
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学部学科概要
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看護(nursing)という言葉の源は、個人の成長を促し、育むことです。すなわち、「その人に必要なものを見守る、助力する、滋養を与える、保護し養育する」ことを意味しています。このように看護は人々のためにあって、人々の生活文化(生・老・病・死)と深く関わっています。そのため、看護は病気や障害の治療に関わるだけでなく、対象となる人々との相互関係を通して、その人らしい生活を営めるように家族をも含めて、QOL(Quality of Life)を高める援助をします。つまり、看護は人々の幸福のために人格の自立を助長することです。
看護学専攻では、看護実践のための看護技術、対象者との人間的関わり、他職種との協働などを通して看護の場におけるコミュニケーションやチームアプローチおよび連携の重要性を学びます。1年次には、解剖学・生理学・病理学などの基礎的な医学知識と看護学概論・基礎看護学を学習します。2年次には、小児・母性・成人・老年・精神・在宅等、看護の対象と実践のための基礎的知識と技術を学びます。3年次には、看護実践のための専門的知識と技術を学んだ後、実際に臨床現場に出て具体的な看護実践について学びます。4年次では、地域で展開する看護実践とチームの中の看護専門職者としての責務、それを科学的に探究する方法について学びます。看護学専攻で所定の単位を修め、卒業要件を満たすと看護師の国家試験受験資格が得られます。
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本日の企画内容
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1.血圧を測ってみよう
看護師は患者の身体の状態や変化にいち早く気づき、適切はケアを行わなければなりません。看護学専攻では、講義や演習で患者を観察するための技術を学びます。その技術の1つに血圧測定があります。ここでは、血圧計を用いて血圧を測る体験をしてみましょう。
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2.赤ちゃんに触れてみよう、赤ちゃんの抱っことおむつ交換をしてみよう
看護師・助産師は、健康な赤ちゃんのお世話や育児相談などを行うこともあります。新生児モデル人形を用いて、生まれて間もない赤ちゃんの抱っこやおむつ交換を体験してみましょう。
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3.個別相談(保健学科のバーチャルオープンキャンパス動画を活用)
現役大学生が、大学生活のこと、授業や勉強の内容、卒業後の進路まで、気になることに何でもお答えします。
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医学部保健学科(理学療法学専攻)
3階2年 9組
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学部学科概要
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理学療法(physical therapy)とは、病気や怪我などで身体が不自由になった人々に対して行われるリハビリテーション医療のひとつです。その目的は、身体機能を改善し、社会生活に適応できるよう支援することであり、そのためには日々進歩する医学的知識を常に学ぶ姿勢が不可欠です。
そのため、本専攻では1年次に解剖学、生理機能学などを学び、理学療法の基盤となる医学的知識を修得します。2年次には、さまざまな疾患や機能障害の特徴を学び、理学療法の基本理論、評価方法、治療技術を学習します。3年次には、運動器や神経、呼吸・循環器疾患などの対する理学療法の講義や実習を通して、各種疾患に対する専門的な治療の進め方を学びます。さらに、3年次後期から4年次にかけて学外施設で臨床実習を行い、実践能力を高めるとともに、医療人としての高い倫理観を養います。加えて、3年次後期からは研究方法も学び、科学的探求心を持続できる人材育成に努めています。
なお、本専攻の所定の単位を修めて卒業要件を満たすと、理学療法士国家試験の受験資格が得られます。
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本日の企画内容
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1.物理療法(電気刺激療法)の体験
物理療法とは熱や電気、超音波などによる物理的エネルギーを利用した治療法です。今回は痛みの軽減や筋力の増強に利用される電気刺激療法を経験できる機会を設けます。
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2.下肢筋力の評価の体験
下肢筋力は自立した日常生活を営む上で重要な役割を担います。しかし、下肢筋力が低下すると、起立動作や歩行に支障をきたし、身体の活動性が低下してしまいます。そこで、今回は病院などでも実際に行われている下肢筋力の評価を体験できる機会を設けます。
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3.個別相談
本専攻の受験やカリキュラム、卒業後の進路、大学院進学のことなど、教員や学生が個別にご相談に対応します。
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長崎大学オープンキャンパスの様子
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医学部保健学科(作業療法学専攻)
3階2年 10組
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学部学科概要
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作業療法(Occupational Therapy)では、心身の障害のために生活が不自由になった人々(子どもから老人まで)が、笑顔を取り戻し、自分らしい生活を送れるよう支援します。患者さんの意欲や能動性を引き出しながら、援助の手段として様々な「活動(作業)」、例えば遊び、創作活動、日常で行われる様々な生活行為を治療的に用いる所が特徴です。また、その人の生活にとって必要不可欠な活動(作業)をどのようにしたら実現できるかについて、患者さんとともに考え、支援していきます。
作業療法学専攻では4年間の学内講義及び臨床実習を通して、作業療法に関連した医学の分野だけではなく、心理、教育、社会学など幅広い知識と共に、創造性豊かな人間性を育てることにも力をいれています。1・2年次には、一般教養に加え作業療法の基礎となる医学的知識として人体の機能・生理・発達と病気の種類・原因・病気から生じる障害などについて学びます。3年次からは、リハビリテーションと作業療法学に関する各種理論及び作業療法の評価や治療に関することを学びます。3年次後期と4年次には、学外の医療、保健、福祉施設などで長期間にわたる臨床実習を行い、実践の現場で作業療法士として必要な知識・技術や心構えなどを学びます。
所定の単位を修め、卒業要件を満たすと作業療法士の国家試験受験資格が得られます。
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本日の企画内容
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【作業療法学専攻の紹介】
作業療法って何だろう?作業療法学専攻では何を学ぶのか、授業風景などをポスターで紹介します。
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【作業活動を体験して、作業療法について考えてみよう】
作業療法で用いられる作業活動の一つ、革細工によるコースター作りを体験してみませんか?革細工の体験を通じて、リハビリテーションにどう結びつくのかを実際に考えてみましょう。作った作品はお持ち帰りいただけますので、楽しんで作業療法について学びましょう。
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革細工の治療的効果
(※クリックで拡大)
革細工演習の様子 -
【相談コーナー】
心身に障害がある方への作業療法や,体の不自由さを支援する自助具の使用体験ができます。進学や作業療法に関する個別相談も大歓迎です。受験,入学後の学生生活,カリキュラム,卒業後の進路など何でもご相談下さい。在学生も参加しますので,直接いろんな話を聞くことができます。
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歯学部
3階2年 7組
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学部学科概要
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長崎大学歯学部では、独自の取り組みを通して、今後の歯学、歯科医療を切り拓く国民の目線に立った質の高い歯科医師および研究者を養成しています。
6年一貫教育の中で幅広い教養を身に付け、歯学領域の基礎科目と臨床科目ならびに全身の医学を学びます。本学歯学部の特色として、1年次に長崎市内の歯科医療施設で学外早期体験実習を行っています。また本学部独自の基礎-臨床横断型の専門教育科目として19の統合科目を行っています。さらに問題解決型学習、少人数学習も導入しています。5年次後期からは長崎大学病院にて、指導医のもとで実際に患者さんを担当する診療参加型の臨床実習が始まります。卒業の前に歯科医師国家試験を受験し、合格ののち歯科医師となります。
卒業後は臨床研修医として臨床に従事します。その後は、大学院で研鑽ののち大学や研究機関に研究者や教育者として就職するもの、医療施設に就職し地域医療に携わるもの、また行政に携わるものなど、種々な道へ進んでいます。歯学・歯科医療をとおして、人々の健康を守っていく強い意志のある方を歓迎します。
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本日の企画内容
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【個別相談】
長崎大学歯学部の特徴、教育および研究内容、学生生活、歯科医師国家試験など、様々なご相談やご質問に対応します。保護者の方も大歓迎です。
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【体験学習】
「虫歯のできやすさの検査(カリエスリスク検査)」
個人によってむし歯のなりやすさは違います。これを予測する方法のひとつに唾液リスクテストがあります。唾液の緩衝能(唾液に試薬を溶かし、色変化をみる)と分泌量を測定することにより判定します。参加者には歯ブラシをプレゼントします。
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薬学部薬学科・薬科学科
3階2年 6組
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学部学科概要
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薬学には、「くすり」の専門家として社会的使命を遂行しうる人材を養成すること、並びに医薬品の創製、医療、健康・環境に関する基礎及び応用の科学を教育、研究することが求められています。
「ヒトの健康を目指して」を標語とする本薬学部には、薬学科(6年制)と薬科学科(4年制)の2学科を置き、薬学科では「くすり」を正しく理解して適正に使用することができる薬剤師の育成、一方、薬科学科では医薬品の開発・生産、環境衛生の分野等において主導的な役割を果たすことができる人材の育成を目指しています。
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本日の企画内容
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細胞を「見て」、「視て」、「観て」みよう
私たちの身体は200種類以上、また数十兆個とも言われる細胞で構成されおり、それらの細胞が互いにコミュニケーションを取り合うことによって、恒常性を維持しています。一方、私たちの身体はさまざまな種類や強さのストレスにさらされていますが、それらに対してある時は抵抗し、またある時は順応することでストレスを回避しています。そのような生体のストレス応答能は、一つ一つの細胞に備わったストレスを感受するメカニズムによって担われていますが、それらがうまく働かなくなると、がん、糖尿病、神経変性疾患など、さまざまな疾患の発症に至ります。
今回の企画では、生体の基本単位である細胞に焦点をあて、プロジェクター等を使いながら、ある特定の条件下における細胞の応答や細胞内部の変化を、参加者に「みて」もらいます。また、それらの実験系を利用した基礎研究の実例を併せて解説します。この企画を通して、参加者に生命の基本単位である細胞を視覚的にとらえてもらうと同時に、ストレス応答や細胞運動などの細胞応答に関する基礎研究の一端を実感してもらうことを目的としています。
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(1)細胞を「見る」
がん細胞などの培養細胞が分裂によって増える様子(増殖)、動く様子(運動)、抗がん剤によって死滅する様子(アポトーシス)を紹介します。
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(2)細胞の内部を「視る」
細胞内の小器官や分子(核、ミトコンドリア、細胞骨格など)を可視化する方法を紹介します。
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(3)細胞内部の変化を「観る」
上記の方法を使って、細胞内の小器官が変化する様子を紹介します。
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なお、何でも相談会も開きますので、教員や学生にどんなことでも質問することができます。
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4階で開催
教室案内
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水産学部
3年 3組
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情報データ科学部
3年 4組・5組
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工学部:工学科
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化学・物質工学コース
3年 6組
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機械工学コース
3年 7組
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電気電子工学コース
3年 8組
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社会環境デザイン工学コース
3年 9組
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全体説明
3年 10組
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構造工学コース
オンライン
情報データ科学部情報データ科学科
4階3年 4組・5組
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学部学科概要
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近年、あらゆる業界・業種において、データに基づく意思決定や、製品・サービスのAI化などに注目が集まっています。
我々は、真に実社会に具体的な価値をもたらす人財を生み出すためには、「ICT技術を駆使してアイデアをカタチにする情報科学(IS)」と「データから新たなアイデアを生み出すデータ科学(DS)」をかけあわせた教育研究である「情報データ科学」が必要と考え、2020年に情報データ科学部を開設しました。
この実践的なコンセプトをもった大学は国内でも希であり、基礎・専門科目の授業だけでなく、企業や自治体と連携した実践的な教育研究プログラムも積極的に取り入れています。民間の企業や研究機関出身の教員も多く、様々なバックグラウンドをもつ教員陣が皆様の大学生活を手厚くサポートします。
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本日の企画内容
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企画1:【VR体験】バーチャルな世界を体験しよう
情報データ科学部は、VR(バーチャルリアリティ)に関する積極的な研究も行っています。本企画では、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着してもらい、情報データ科学部の学生たちが作成したVRコンテンツを実際に体験することができます。
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人流解析AI(選手の位置情報を取得) 
バーチャル環境に再現 

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企画2:データを活用した社会課題解決と実践的教育の場「長大データバンク」
長大データバンクでは、普段の授業とは別に、教員や学生、さらには自治体や企業の方々と共に、データを活用して「実際の社会課題やビジネス課題」を解決する活動を行っています。
NTTドコモの人流データ「モバイル空間統計」など、他大学や一般企業ではなかなか入手することができない、非常に価値のあるデータを使った実践的な活動を経験することができます!
この展示では、長大データバンクの活動と、その活動事例として、昨年ジャパネットが設立した長崎スタジアムシティを軸にした長崎市内の人流データ分析の内容をご紹介します。
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※クリックで拡大 -
企画3:教員による個別相談
教育内容、研究内容、入学者選抜試験内容などの様々なことについて、教員が個別相談に応じます。企画1及び企画2の順番の待ち時間にも対応しますので、お気軽にどんなことでも相談してください。
また、情報データ科学部のホームページや各種SNSでも、本学部について紹介していますので、以下QRコードからぜひアクセスしてください。
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ホームページ 
インスタグラム 
YouTube
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工学部工学科(全体説明)
4階3年 10組
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学部学科概要
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長崎大学工学部は、社会や産業界の期待に柔軟に対応し、充実した工学基礎教育と専門教育を受けられるように、1学科5コース制(機械工学コース、電気電子工学コース、構造工学コース、社会環境デザイン工学コース、化学・物質工学コース)が導入されています。そして、「アジアの鼓動響く街長崎で、知と心と工学センスを育み、未来を拓く科学技術を創造することによって、社会の持続的発展に貢献する。」という教育理念のもとで、課題探求・解決能力、コミュニケーション能力及び技術者倫理を身に付けた人材を養成しています。
2022年度入試から、個別学力検査前期日程入試に、共通テストを重視する(a)方式と、個別学力検査を重視する(b)方式のいずれかを、受験生が自ら選択できるようになり、共通テストの結果を考慮しつつ安心して入試に臨めるようになりました。更に、2025年度の入試からは、学校推薦型選抜Ⅱに12名の女子枠を追加して、工学系を志望する女子生徒を積極的に募集いたします。理工系分野に女性を増やすことで、住みやすい明るい未来を創造することに貢献します。
長崎大学工学部では、全学的に実施する教養教育科目、基礎教育センターが中心となり実施する工学基礎科目、各コースが実施する専門科目の3つが有機的につながった教育プログラムを提供し、卒業後は社会人としての素養を十分に備えた人材を社会に送り出しています。
近年の情報技術の急速な発展を背景に、情報データ科学部と協力して「情報データ科学副専攻プログラム」を実施しており、AIやデータサイエンス、インフォメーションサイエンスなどを学ぶことができます。また、環境科学部と「ランドスケープ学副専攻プログラム」も実施しています。特徴のある教育内容、研究内容を直接会場で見て、体験してください。
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本日の企画内容
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この教室では、工学科の特徴と入試制度を、入試委員長が説明します。また、工学部長が大学1・2年生向け講義の模擬授業を行います。
工学部パンフレット等の資料も配付しています。お気軽にお立ち寄りください。
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説明内容・質問受付(※クリックで拡大)
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工学部工学科(機械工学コース)
4階3年 7組
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学部学科概要
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本コースでは、機械工学が社会に果たすべき役割を深く追求した「ものづくりの教育・研究」を実施するための機械工学教育を目指しています。教育方針としては、自ら積極的に考え、行動し、学修することができる人間力を重要視し、基礎力をつけた学生を育てることを目標として授業科目を用意しています。また、外国語の教育にも力を入れ、国際的な舞台で活躍するエンジニアや研究者を育てます。
私たちが文明的な生活をしていく上で機械工学は欠かすことができません。自動車や電気製品のように市販されるものだけではなく、身のまわりのありとあらゆるものを「作る」ためには機械装置が必要です。そのため、工業だけではなく、農業、福祉、医療、食品分野など、すべての産業分野に機械技術者の活躍の場があります。長崎大学の機械工学コース(旧、機械工学科、機械システム工学科)の卒業生には、国内のみならず、国際的な舞台で活躍している先輩方もたくさんいます。就職活動の際にも色々なアドバイスや手助けをしてくれることでしょう。
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本日の企画内容
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機械工学コースでは各種ロボットの研究を行っており、これらのロボットの実物展示と、実験風景の動画紹介を行います。
・海底観測用水中ロボットREMONAシリーズ、動画紹介
・水上ロボット・シミュレータ展示
・医療・リハビリ用ロボット展示
・車両型自律走行ロボット・走行デモ -

自立車両ロボット 
医療用ロボット -
運転中の機械にはどの程度の力がかかっているのか?どれくらいまでなら力をかけても壊れないのかが分からなければ、安心して機械をつかうことができません。機械を構成する部材が、力とともにどの程度変形するかを計測するデモ実験を行います。
・ひずみゲージの原理と使用法の説明
・動ひずみ計を用いたひずみの実測実験
・光を用いたひずみの可視化
・画像相関法の原理
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工学部工学科(電気電子工学コース)
4階3年 8組
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学部学科概要
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「電気電子工学」は生活に大変身近な学問分野です。「携帯電話などの無線通信」「家電製品」「電気自動車」「電気エネルギー・発電」や様々な「産業用の機器」が、現代の高度な生活を保つために欠かすことができません。さらに近年話題の「半導体」についても学べます。
長崎大学工学部工学科電気電子工学コースは、「情報通信工学」、「電子工学」、「電気工学」の3つの学問的柱で構成されています。エネルギー・エレクトロニクス・コンピュータ・コミュニケーションなど、快適で安全・安心な未来社会の持続的発展をハードウェアとソフトウェアの両面から新しい発想と技術で支えるための様々な学問分野の教育研究を行っています。
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本コースで学び研究するメリット 
本コースで学び研究するメリット 
本コースで学び研究するメリット 
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本日の企画内容
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コース・研究・生活の紹介
教員からコース・研究の説明を聞いたり、在校生から直接キャンパスライフについて聞いたりできます。
・パネルやスライドを使った電気電子工学コースについての説明
・在学生によるキャンパスライフの紹介
・講義風景や学生実験風景なども公開 -
公開実験
見て・触れて、“電気・電子・情報通信の世界”を体験できます。
・「見て・触って!実体験の磁石の世界!」の実験
・「プラズマ・電磁誘導で遊ぼう!」の実験
・「電波で測る・探るを試そう!」の実験などを予定しています。
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工学部工学科(構造工学コース)
オンライン
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学部学科概要
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構造工学コースでは、高校で学習した数学や物理(力学)を基に、私たちのまわりにある建築、橋梁、自動車、航空機、船舶など形のある『もの』を対象にして、これらを作るために必要な計画、設計、構造、解析、材料、施工、維持管理などについて学んでいます。卒業生は、建築、機械、土木、航空、船舶といった幅広い分野に就職し、設計、コンサルティング、施工管理、研究開発の仕事をしています。
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本日の企画内容
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バーチャルツアー(オンデマンド)
構造工学コースのYouTubeチャンネルより、オープンキャンパス期間中の好きな時間に視聴することができます。構造工学コースの特徴・学べる事・学生生活・就職先などを紹介します。各研究室の紹介動画や実験動画、オープンキャンパス限定動画を見ることができます。また、質問もオンラインで受け付けます。
バーチャルツアー期間:2026/8/22 ~ 8/31
※YouTubeチャンネル・質問フォームへのアクセス方法を記載した紙を、当日配布します。 -

ハウジング・住環境改善 
耐震ブレース 
歴史的構造物 
制振装置 
羽ばたき型ドローン
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工学部工学科(社会環境デザイン工学コース)
4階3年 9組
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学部学科概要
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社会環境デザイン工学コースでは、『人と環境の共生』を目指して、生活に不可欠な上下水道や電気、道路やトンネル、鉄道や港湾、公園などの社会基盤施設を対象に、計画・設計・施工・維持管理を行うための技術や専門的知識を学びます。私たちにとって“安全で住みよい社会”は、「環境:人と共生した環境」、「防災・減災:安全な社会」、「保全:整備された社会基盤施設」に関連した技術によって支えられています。社会環境デザイン工学コースでは、これら3つの領域に関連した‘ものづくり’をとおして、私たちにとって安全で豊かな社会をデザインできる技術者を養成します。
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本日の企画内容
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「ものづくり」をとおして“安全で住みよい社会”をデザインするには、「もの」の仕組みを理解・解析する能力(力学・解析)、対象とする「もの」に関連する問題に気づく能力(問題発見能力)、作る「もの」を考える能力(企画・計画)、「もの」を形作る能力(設計・デザイン)がそれぞれ大切です。
本日は、この中から、社会環境デザイン工学コースに係る「もの」の仕組み(力学・解析)に関連した実験や紹介パネルを準備しました。構造物の振動現象や河川・港の水の流れ、まちづくりや防災技術に関する内容について、気軽に「ものづくり」の醍醐味を体験してください。
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【図-1】橋梁ケーブル点検ロボット 
【図-2】河口部の物質流動の実験 -
主な実験展示
■ 構造物のモニタリング技術、橋梁点検ロボット
橋などの構造物の異常を見つけて健全性を評価するための点検やモニタリング技術に関する研究を主に紹介します。長大橋のケーブル点検に用いられる点検ロボットの展示も行います。【図-1】
■ 水域の水・汚濁物質の流動実験
河川と海が出会う汽水域は、非常に豊かな生態系を有しています。河口部での物質流動の可視化実験を通して汽水域の複雑な流れを説明します。また、数種類の実験を通して、水の持っている様々な力を体験します。【図-2】
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その他の展示(パネル展示等による紹介)
■ 斜面災害を減らすためのシミュレーション技術
■ 豪雨・洪水災害のモニタリング
■ 都市公園の利用実態の調査研究
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工学部工学科(化学・物質工学コース)
4階3年 6組
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学部学科概要
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「化学」や「物質工学」は、すべての科学技術の基幹となる学問です!
私たちが将来にわたって豊かに暮らしていくためには、「環境負荷の少ない新しい物質」や「高効率で持続的なエネルギー変換技術」を“私たちの手で”生み出していかなければなりません。そのために、物質の性質や機能を原子・分子レベルで理解し、それらを上手く活用できる人材が必要です。本コースでは、このような社会的ニーズに基づいて、化学・生物工学・材料工学に関する十分な専門知識を身につけた技術者・研究者を養成しています。卒業した学生は、「化学、電子、情報、機械、エネルギー、環境、食糧、医療」など様々な分野で活躍しています。
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本日の企画内容
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以下の2つの模擬実験に加えて、本コースのカリキュラムや入試・進路に関する説明も同時並行で行います。「化学・物質工学」は薬品を扱うだけの分野ではなく、金属、セラミックス、電子材料、環境・エネルギー材料など、社会を支える幅広い材料づくりにつながる学問であることを体感ください。
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材料組織物性学研究室
[金属はどのように形づくられるのか?:めっき・結晶成長・表面拡散の世界]
金属結晶の電解析出反応は、鉄鋼材料の耐食性向上を目指した電気亜鉛めっき法や電気スズめっき法、銅や亜鉛の高純度化を目指した電解精製工程や電解採取工程等で利用されています。また、金属結晶の無電解析出反応は、プリント基板上へ微細配線材料を形成するための無電解銅めっき工程やハードディスク上へ磁性材料を形成するための無電解ニッケルめっき工程等で利用されています。更に、金属原子の表面拡散現象は、機能性薄膜の合成を目指した真空蒸着やスパッタリング等の物理気相成長法や化学気相成長法等で利用されています。
今回は、銅、亜鉛、ニッケル等の基幹金属を題材として、金属結晶の電解析出実験や無電解析出実験および金属原子の表面拡散実験等を実演します。
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錯体化学研究室
[ブラックライトに光輝く金属錯体:発光材料の開発]
金属錯体とは、中心となる金属イオンに「配位子」と呼ばれる分子やイオンが結合した化合物です。配位子が金属に電子対を供与することで、多種多様で特有な立体構造が構築されます。この分野は2025年のノーベル化学賞のテーマの一つにも選ばれており、現在非常に高い関心を集めています。約70種類に及ぶ金属元素と無数の配位子を組み合わせることで、目的に応じた多様な機能を設計できる点が最大の特徴です。
今回は、この金属錯体の合成を実演します。特に、紫外線を照射することで鮮やかに発光する「発光性錯体」に焦点を当て、その特性を観察します。これらの技術は、将来の新しい発光デバイスや材料への応用が期待されています。
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カラフルな金属錯体
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水産学部水産学科
4階3年 3組
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学部学科概要
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海洋は未知の領域が多く、無限の可能性を秘めています。そのため、水産学部の専門領域も数学、物理、化学、生物といった学問を基盤に幅広い分野から構成されており、水産経済、海洋環境、海洋生物、海洋科学、水産食品などに関する教育・研究を行っています。
当学部の特長は、広大な大陸棚を有する東シナ海や、日本最大の干潟をもつ有明海、きわめて閉鎖性の高い大村湾など異なるタイプの海に囲まれ、これら多種多様な海洋環境やそこに生息する生物を間近で見られることです。4年間の学生生活では乗船実習をはじめとした多くの実験・実習を経験します。
また、2年次からは専門性に富んだ3つの履修コースに分かれ、4年次には希望する研究室で卒業研究に取り組むことで水産科学を体系的、実践的に学び、日本や世界で活躍する人材を育成しています。
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本日の企画内容
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(1)動画やスライドショーで水産学部を疑似体験しよう!
普段行われている実習や研究について、動画やスライドショー等を通して疑似体験してもらいます。当日は、水産学部の教員が学部の説明をしたり、質問にお答えしたりと、楽しく自由にお話していただけます。動画・スライドショーは随時投影する予定ですので、いつでもお越しください。
・だけじゃない!学びたいことみつかる!
魚や水産業も学べますが、海を中心に地球丸ごとが水産学部で取り扱う内容です。4年次には学生生活の集大成となる卒業研究に取り組みます。地元の水産業と密着した地域貢献型の研究、東シナ海を囲む諸外国と連携した国際的・学際的な研究、ラボの中で行う様々な分野の基礎研究から問題解決につながる応用研究まで、非常に幅広い分野に対応した数多くの研究室の中から選択することができます。水産学部では、学びたい内容がかならず見つかります。
・充実した実験・実習で海の現場を知る~注目は二隻の附属練習船!
4年間のカリキュラムでは実験・実習が充実しています。附属練習船・長崎丸および鶴洋丸での乗船実習では1年次に2泊3日、3年次には約2週間の航海があるほか、教育コースによっては環東シナ海環境資源研究センターでの臨海実習、食品加工工場での実習、東シナ海でのトロールや海洋観測実習なども経験します。
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(2)体験実験「音ってすごい! 〜音で水中を覗いてみよう〜 」
クジラは『やまびこ』の原理を利用し、何かに当たって返ってきた音からその正体を推測します。では、どんな時に音は反射されるのでしょうか。音は伝わっている媒質(海水や空気など)と “音速” や “密度” が異なる物に出会うと反射されます。
【実験内容】
◯オシロスコープを使って音速を測ってみよう
◯超音波を使ったカメラ(音響カメラ)での水中観察(動画投影) -

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