磁気共鳴断層撮影装置(MRI)

急性脳梗塞等の緊急検査で、治療方針が速やかになり、頭部の微少梗塞、未破裂動脈瘤の描出、整形領域の軟部組織診断、循環器領域の詳細な情報提供等威力を発揮しています。平成13年度実績は、2台で6,300件。平成14年11月では524名、26名/日となっています。
(最新情報)
原理上、微弱な生体信号を受信し画像化することや、狭い筒状の装置に全身が入ることから「閉所恐怖症」対策として、「オ−プンMRI」が開発されたり、MRI特有のRFパルス音の軽減等、装置の改良が続いています。 




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