全学教育は、前期・後期各15週の2学期制です。
全学教育の授業科目はすべて、前期または後期の半年間で終了します。
授業は、月曜日〜金曜日に行われ、1校時あたり90分間です。
大学を卒業するには、一定数以上の「単位」(医・歯学部を除く学部では、124単位以上で、学部により異なる)を修得する必要があります。
「1単位」とは、標準45時間(授業と自宅学習など)の学習を要する内容で構成されており、一定時数以上の授業出席と考査の合格によって与えられます。
全学教育では、各期に履修する一授業科目について、以下の授業科目を除いて「2単位」が与えられます。
「1単位」の授業科目:外国語科目、健康コンディショニング科目、情報処理演習、外国語関連科目の一部
大学では、ある程度自由に自分で時間割を組むことができます。ただし、学部・学科・課程によってさまざまな条件があります。時間割表や授業計画書(シラバス)を参考に履修計画を立て、「履修申告一覧表(赤字の用紙)」を提出し、「履修申告確認表」を受け取って、間違いがないことを確認してください。
考査は、原則的に前期末(9月中旬〜10月上旬)および後期末(2月中旬〜下旬)に定期試験として行われますが、レポートなどにより行われることもあります。
病気・忌引などやむを得ない理由のため定期試験を受験することができなかった場合は、追試験願に関係書類を添えて提出し、許可を受けて追試験を受験することができます。
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