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1.入門科目:高校までの学習から脱却し、自主的な研究態度を身に付けるための橋渡しを図るもの。
2.個別科目:文化・社会・人間・自然に関する人類の知的遺産を多角的に理解することを目的とするもの。以下の5分野があります。
(1)人文・文化科学分野:人間の文化遺産を理解・判断・批判し、新しい文化の創造能力を養うものです。
授業科目名:「哲学」「論理学」「倫理学」「文学」「国語学」「芸術」「人文科学セミナー」
(2)社会科学分野:法律・政治・経済などの形成過程および社会や人間への影響を理解し、現代社会の構造や問題を認識する能力を養うものです。
授業科目名:「社会学」「文化人類学「地理学」「歴史学」「憲法」「法学」「政治学」「経済学」「経営学」「国際経済概論」「社会思想史」
(3)人間科学分野:人間の特質を多角的に理解し、総合的な人間観を形成するものです。
授業科目名:「心理学」「科学史」「人間学」「生体機能学」「健康科学」「ハンディキャップ」「生態防御」「生体と薬」「人類生態学」
(4)基礎自然科学分野:自然(生物・生命・エネルギー)の原理を理解し、自然を科学的に認識する能力を養うものです。
授業科目名:「数学」「統計学」「物理学」「化学」「生物学」「地学」「微分積分学」「線形代数学」「力学」「電磁気学」「物理学実験」「化学実験」「生物学実験」「地学実験」「分析化学」「動物学」「植物学」「細胞生物学」「動物生理学」
(5)応用自然科学分野:自然科学的知識の応用のあり方を総合的に理解する能力を養うものです。
授業科目名:「材料の科学」「電気・電子の科学」「応用数理」「応用化学」「応用生物科学」「生物化学」「環境科学」「テクノロジー入門」「生物環境科学」「地球環境科学」
3.総合科目:特定のテーマを複数の分野からアプローチし、総合的にものごとを考察する能力を養うものです。
授業科目名:「解放講座」「平和講座」「現代の生命像」「時間の科学」「繁栄と貧困」「左と右の世界」「文献情報学」「共同授業」「長崎の自然・社会・文化」「火山と災害」「放射能の光と影」「情報と歴史」「口の健康・体の健康」「環境と文化」「暮らしと学問」「長崎の街と暮らし」
4.一般情報処理科目:コンピュータを操作するための幅広い基礎的知識や情報処理に関する一般的知識を身に付けたり、プログラミング演習の基礎を修得するものです。
授業科目名:「情報科学概論」「情報処理演習」
5.外国語科目:外国語科目は、既習外国語(英語)と初習外国語(ドイツ語・フランス語・中国語)に分けて履修します。さらに、英語は、「英語コミュニケーション」(リスニングとスピーキングの基礎的技能を高める)と、「総合英語」(リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング)に分かれます。
授業科目名:「英語コミュニケーションT〜V」「総合英語T〜V」「ドイツ語T〜Y」「フランス語T〜Y」「中国語T〜Y」
6.外国語関連科目:@外国文化および外国事情に関するもの、A外国語で表現された専門領域の教材を用いて学習するもの、 B外国語の基本のみを学習し輪郭をつかむもの、の3つに大別できます。
授業科目名:「異文化コミュニケーション」「イギリス経済社会と文化」「古典ギリシアの言語と文化」「ドイツ経済社会と文化」「外国文化理解」「現代の東南アジア」「イギリスの文学」「歯学英語」「薬学英語」「材料科学英語」「工業化学英語」「水産学英語」「スペイン語入門」「ハングル入門」
7.健康コンディショニング科目:健康・スポーツ・レクリエーションに関する基礎理論と実践方法を修得するものです。授業科目名:「コンディショニング」「健康スポーツ」
8.留学生用科目:外国人留学生対象。日本語能力および教育に必要な能力を養うものです。
授業科目名:「日本語」「日本事情」
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