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生産科学研究科の松尾博文教授と工学部の石塚洋一准教授がOutstanding Paper Awardを受賞しました。(生産科学研究科・工学部)

2010年03月24日

Outstanding Paper Awardを受賞

生産科学研究科 松尾 博文 教授

工学部 石塚 洋一 准教授

Outstanding Paper Award 賞状

生産科学研究科
松尾 博文 教授
工学部
石塚 洋一 准教授
Outstanding Paper Award 賞状

生産科学研究科システム科学専攻(工学部電気電子工学科兼任)の松尾博文教授,工学部電気電子工学科の石塚洋一准教授及び生産科学研究科後期課程2年の廣瀬俊郎氏は,10月18日から20日にSongdo Convensia(大韓民国・仁川)で開催された国際会議「INTELEC 2009」において“Development of Independent Type of Hybrid Power Generation System”と題する先端的なグリーンエネルギーシステムに関する研究論文を発表し,11月24日“Outstanding Paper Award”(優秀論文賞)を受賞しました。
この賞は,米国電気電子学会IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers)が主催する電気電子システム関連の由緒ある国際会議INTELEC(International Telecommunications Energy Conference)において,優秀と認められた論文に対して授与されるものです。
今回,約400件の論文中,約20カ国250件弱の論文が採録され,さらにその中から5件の論文がこの賞を受賞しました。

(平成22年3月 生産科学研究科・工学部)

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