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共同利用・共同研究拠点「放射線災害・医科学研究拠点」設置に伴う協定書調印式を挙行

2016年02月19日

   このたび,文部科学大臣より,広島大学原爆放射線医科学研究所,長崎大学原爆後障害医療研究所,福島県立医科大学ふくしま国際医療科学センターの3大学がネットワーク型の「共同利用・共同研究拠点」である「放射線災害・医科学研究拠点」に認定され、平成28年4月の設置に先立ち,3大学の学長による「放射線災害・医科学研究拠点の設置、運営等に関する協定書」の調印式を2月17日(水)に広島市内において行いました。

    本共同利用・共同研究拠点は,半世紀にわたる原爆被爆者の医療や原爆症の学理の解明などの知見を蓄積してきた長崎大学及び広島大学と,福島復興の中心的存在である福島県立医科大学の3大学がネットワークを形成し,放射線災害に関する先端的かつ学際融合的な共同利用・共同研究を推進し、その成果を国際社会へ発信するとともに,人材育成と人材交流を図ることを目的としています。

   調印式には,本学から、片峰茂学長,福永博俊研究担当理事、永山雄二原爆後障害医療研究所長が出席しました。

調印後の3大学の学長

調印後の3大学の学長

挨拶を述べられる片峰長崎大学長
挨拶を述べられる片峰長崎大学長
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