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欧州連合(EU)の国際交流助成制度:Erasmus+プログラムにポルトガルの大学のパートナー大学として採択されました

2017年10月26日

   欧州連合(EU)には、EU加盟国内の高等教育機関と提携するEU加盟国外の大学との間の学生・教職員の双方向の交流促進を目的とする国際交流助成制度“Erasmus+ (エラスムスプラス)”※プログラムがあります。このたび、本学は昨年に引き続き経済学部が中心となり、ポルトガルの大学のパートナー大学として申請し採択されました。
   採択されたのは、ポルト大学をはじめとしたポルトガルの4大学と本学を含む世界32大学とのコンソーシアムであり、以下の活動に係る渡航費や生活費について助成されることとなりました。

【本学を含めた国内2大学とポルトガルの大学との相互派遣】 
  ・ 学生の相互派遣(交換留学)
  ・ 事務職員の相互派遣(国際力の向上を目的とした研修への派遣)
  ・ 教員の相互派遣(教育力の向上や共同研究の模索を目的とした講義の提供)
   (相互派遣の総数は11人)
詳細については、以下のプロジェクトHPを参照ください(英文)。
http://mergingvoices.unl.pt/

   なお、経済学部では、既にイタリアのトレント大学との間でもErasmus+プログラムに採択されており、本学部の「国際ビジネス(plus)プログラム」に参加する学生が、この助成制度を利用して来年半年間の留学を計画しています。

※Erasmus+ (エラスムスプラス)には、@博士課程のジョイントディグリー、A短期留学、Bジャン・モネ・プログラムという3つの主要プロジェクトがあり、今回本学部はA短期留学プロジェクトにて採択されました。詳しくは、駐日欧州連合代表部のHPをご覧ください。
https://eeas.europa.eu/delegations/japan_ja


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