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水産・環境科学総合研究科博士後期課程2年の王 曜さんがThe 11th International Workshop on the Oceanography and Fisheries Science of the East China Seaで優秀ポスター賞を受賞

2017年11月15日

平成29年11月10〜12日に長崎大学で開催されたThe 11th International Workshop on the Oceanography and Fisheries Science of the East China Sea(第11回東シナ海の海洋・水産科学に関する国際ワークショップ)において、水産・環境科学総合研究科博士後期課程2年の王 曜さん(指導教員:同研究科・橘勝康教授)がBest Poster Award(優秀ポスター賞)を受賞しました。
この賞は、長崎大学、琉球大学、済州大学校、上海海洋大学、台湾海洋大学などの研究者らによる最先端の研究発表の中から選び抜かれ、贈られました。
本研究は、酸素ガスによる魚類血合筋の色調変化の改善を目指すという内容で、国内外の参加者から高く評価されました。

指導教員らと受賞を喜ぶ王さん(写真中央) 左は橘教授(指導教員)、右は石松教授(ワークショップ実行委員長)

賞状

指導教員らと受賞を喜ぶ王さん(写真中央)
左は橘教授(指導教員)、右は石松教授(ワークショップ実行委員長)
賞状
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