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Choho 特別号(2021年3月発行)

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年。
長崎大学は、被災地に寄り添い、ニーズを汲み取りながら支援を継続してきました。
長崎大学が連携協定を結ぶ3つの町村の10年の復興支援の軌跡をご紹介します。

表紙(PDF/1.1MB)
環境と地域の再生にチャレンジ(PDF/1.9MB)

  山下俊一 福島県立医科大学副学長・国際交流センター長
         量子科学技術研究開発機構高度被ばく医療センター長
         長崎大学名誉教授

激動の10年から穏やかな10年へ/長崎大学との連携を周辺自治体に広げる
(PDF/2.5MB)

  川内村             遠藤雄幸 村長
  一般社団法人かわうちラボ  井出寿一 事務局長

厳しい状況でも帰還しやすい町に/ニーズに合った検査体制を整える(PDF/2.1MB)

  富岡町                      宮本皓一 町長
  富岡町健康づくり課放射線健康管理係  三瓶秀文 係長

町の存続をかけ帰還住民4000人が目標/町職員から一住民となって地域に貢献(PDF/1.9MB)

  大熊町                    吉田淳 町長
  東日本大震災・原子力災害伝承館  渡辺昌子さん

支援と人材育成を継続した長崎大学 復興子ども教室・高齢者支援・歯科支援(PDF/4.1MB)

  長崎大学
  原爆後障害医療研究所  折田真紀子 助教
  教育学部           星野由雅  教授
  歯学部             藤原卓   教授
  医学部保健学科       吉田浩二  准教授

福島イノベーション・コースト構想(PDF/2.3MB)

  福島イノベーション・コースト構想推進機構  伊藤泰夫 専務理事

福島だけが経験した複合災害を伝承/小学3年生が感じた“辛さ”を語っていきたい(PDF/2MB)

  高村昇 長崎大学 原爆後障害医療研究所 教授
               福島未来創造支援研究センター長
        東日本大震災・原子力災害伝承館長
  東日本大震災・原子力災害伝承館  渡邉舞乃さん

真っ先に駆け付け支援を継続した長崎大学(PDF/1.5MB)

  経済産業省大臣官房総務課  井上博雄 課長

豊かさ、大らかさが戻ってきた(PDF/1MB)

  川内村商工会  井出茂 会長

特別寄稿(PDF/1.1MB)

  『震災と原発事故の記録と記憶の伝承に向けて』  福島県 内堀雅雄知事
  『エールを送り合った10年』                長崎市 田上富久市長

特別号をすべて閲覧する(PDF/22MB)
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動画『長崎大学×川内村 10年の歩み』はこちら


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