2026年02月27日(金曜)
この度、⻑崎⼤学が代表となり、島根⼤学、⼤阪公⽴⼤学が連携し、国立がん研究センターと国立精神神経研究センターが協力してAMED「医学系研究⽀援プログラム」に申請し、採択されました。つきましては、2026年2月27日(金)に本プロジェクトのキックオフシンポジウムを開催しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
内容:
現在、感染症、自己免疫疾患、腫瘍といった難治性疾患群は、慢性炎症、免疫記憶の調整不全、免疫寛容の破綻といった共通のメカニズムを持つことが明らかになってきています。
本プロジェクトでは、そのメカニズムを解明し、個別化医療や創薬開発につなげること、さらにはアジア・アフリカ・欧州などの拠点との国際連携を通じた世界的な健康課題の解決への貢献を目指しています。また、⼤学病院や医学部の研究環境改善を図る取り組みを⼀体的に推進することで医学系研究⼒の向上も推進します。
本シンポジウムでは、各大学の取組や、自己免疫、感染症そして腫瘍領域の責任者による研究内容等の発表を実施します。
|
会期: |
*クリックして拡大 |
主催:長崎大学、島根大学、大阪公立大学
協力:国立がん研究センター、国立精神・神経医療研究センター
