2026年10月13日(火曜)
長崎大学が代表機関を務める「産学連携洋上風力人材育成コンソーシア(IACOW)」は、日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会ほかと共催し「第111回海洋教育フォーラム」を下記の要領で開催します。
2026年は、2021年から2030年までを期間とする「持続可能な開発のための国連海洋科学の10年」の後半5年間が始まる年です。
「国連海洋科学の10年」では、2030年までに実現したい海の姿として、「きれいな海」「健全で回復力のある海」「生産的な海」「予測できる海」「安全な海」「誰もが利用できる海」「夢のある魅力的な海」という7つの目標が掲げられています。
こうした「私たちが望む海」を実現するためには、海について学ぶだけではなく、実際に海というフィールドに関わり、さまざまな経験を重ねていくことが重要です。
AIの発展により、多くの情報や知識を瞬時に得ることができる時代になりつつあります。その一方で、実際の現場で試行錯誤し、自ら体験することの重要性は、これまで以上に高まっています。 そこで、今回の海洋教育フォーラムでは、 「実海域はイノベーションの場 ~実海域を活用した技術開発と人材育成~」 をテーマに、実海域を舞台として技術開発や研究に取り組む方々を講師に迎え、現場ならではの難しさや重要性、それぞれの分野で進められている取組についてお話しいただきます。 また、学生による発表も行い、講演や議論を通じて、若い世代とともに「私たちが望む海」を実現するために、これから何が必要なのかを考える機会とします。 海洋に関心をお持ちの皆様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしています。
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開催日:10/13(火)9:30~16:00 |
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