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特別市民セミナー スーザン・サザード 「ナガサキ核戦争後の人生」日本語版刊行記念 「歴史と向き合う 被爆地から学んだこと」

2019年11月10日(日曜)

スーザン・サザード氏をお迎えして、著書「ナガサキ核戦争後の人生」の日本語版刊行記念特別市民セミナー(基調講演およびトークセッション)を以下の通り開催します。

■日 時:令和1年11月10日(日)13:30〜16:30

■場 所:長崎原爆資料館ホール
             (長崎市平野町7番8号)

■基調講演:スーザン・サザード氏(米国の作家、長崎平和特派員)
                 「歴史と向き合う 被爆地から学んだこと」

■トークセッション:
                    スーザン・サザード氏
                    青来 有一氏(芥川賞作家、長崎大学RECNA客員教授)
                    アーサー・ビナード氏(米国生まれの詩人・絵本作家)
                    吉田 文彦氏(長崎大学RECNAセンター長)

■主 催:核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)

■協 力:みすず書房

特別市民セミナー
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■後 援:長崎県・長崎市・長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
               (公財)長崎平和推進協会核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会  

■その他:入場無料,事前申込不要 逐次通訳付

*市民どなたでも参加可能です。詳細につきましては、チラシ をご覧下さい。

【お問い合わせ】 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
                         TEL: 095-819-2252/FAX: 095-819-2165

*本書執筆にかけた12年の軌跡とそれが私自身に何をもたらしたか語ります。私たちは被爆者の体験をどう刻み続けていくのか。それとも忘却の彼方へ追いやってしまうのか。その選択が日本と世界にどんな影響を及ぼすのか、探っていきます。

スーザン・サザード(Susan Southard)
アメリカのノンフィクション作家。アンティオーク大学LA校で修士号取得。2015年に刊行されたデビュー作、
Nagasaki:Life After Nuclear War(「ナガサキ 核戦争後の人生」)によりデイトン文学平和賞、J・アンソニー・ルーカス書籍賞受賞。
また「エコノミスト」「ワシントン・ポスト」「カーカス・レビュー」の年間ベストブックに選出され、21人目となる「長崎平和特派員」に認定される。

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