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エボラ発見者が語る〜エボラと闘った40年から学んだこと〜◆長崎大学リレー講座2017特別版◆

2017年05月26日(金曜)

1976年、ザイール(現コンゴ民主共和国)のジャングルのなかで、 原因不明の致死性の出血熱が集団発生しました。この原因が「エボラウイルス」であることを世界で初めて発見した チームのひとりが、ピーター・ピオット博士です。

本講演会では、博士が医師・医学者として人々の命を奪う疾病と闘った 40年間の思いを語ります。ぜひ、ご参加ください。
 
■講師:ピーター・ピオット博士(ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長/元国連合同エイズ計画(UNAIDS)事務局長)

<使用言語:英語※逐次通訳あり>
 
■日時:平成29年5月26日(金)19:00-20:30(18:30開場)
■場所:長崎大学中部講堂(長崎市文教町1-14)

<参加無料・事前申込制>

■申込方法:「申込サイト」または下記電話番号よりお申し込みください。

■問い合わせ先:長崎大学広報戦略本部 095-819-2007

 

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長崎大学リレー講座2017(通常版)についての情報及びお申し込みは、下記ページでご覧いただけます。
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長崎大学リレー講座2017

ピーター・ピオット博士
ピーター・ピオット博士

(略歴)
1949 年2 月17 日ベルギー生まれ。アントワープ大学にて博士号取得。同大学熱帯医学研究所微生物免疫学部教授を経て、1995 年より国連エイズ合同計画(UNAIDS)初代事務局長。2010年より現職。
1995 年ベルギー・アルバート2世国王により男爵位を授与。2013 年第2 回野口英世アフリカ賞受賞。2015 年ガードナー国際保健賞(カナダ)受賞。回顧録「ノー・タイム・トゥ・ルーズ」が慶応大学出版より出版<http://www.keio-up.co.jp/kup/sp/notimetolose/>

 

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