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骨髄移植に貢献したとして骨髄移植推進財団より感謝状を贈呈

2013年11月26日

骨髄バンク事業に貢献したとして公益財団法人骨髄移植推進財団より8月1日に感謝状を贈呈され,22日,病院長室にてその報告をしました。

骨髄移植は、骨髄の働きが悪くなった方への治療法です。血縁者にドナーとなる人がいなかった場合の残された選択しとして非血縁骨髄移植があります。白血病などの血液疾患は年間6千人,そのうち2千人が非血縁者間の骨髄バンクを必要としていますが,その半数が移植を受けられないのが現状です。

長崎大学病院は非血縁者間骨髄採取施設に認定されており,非血縁ドナーの骨髄移植術をこれまで103件実施してきました。特に2012年は年間11例と過去最多の非血縁骨髄採取術を実施したことが、高く評価されました。 原研内科,田口潤助教は「ドナーの方には骨髄提供に伴う身体的な苦痛やたくさんの検査や入院などの負担がある中,ご協力いただき感謝しています。」と話ました。 

河野病院長と記念撮影する田口助教
河野病院長と記念撮影する田口助教
表彰状
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