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原爆後障害医療研究所の福田直子技術職員が「優秀プレゼンテーション賞」を受賞

2014年03月19日

原爆後障害医療研究所原爆・ヒバクシャ医療部門アイソトープ診断治療学研究分野(原研放射)の福田(旧姓:森田)直子技術職員は,平成25年11月29日,「東京電力福島第一原子力発電所事故後初期の内部被ばく線量再構築−推定値と実測値の比較」の研究により,日本放射線安全管理学会第12回学術大会優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

同賞は,日本放射線安全管理学会より,社会性,研究レベル,発表の分かりやすさ等の項目で高評価を得た発表を対象に授与されるものです。

なお,授賞式は,同日に同学会(北海道大学学術交流会館・札幌市)において行われました。

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原爆後障害医療研究所

福田(旧姓:森田) 直子 技術職員

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