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工学研究科の岡本佳樹さんが一般社団法人日本鋼構造協会鋼構造シンポジウム2014において優秀講演賞を受賞

2014年11月28日

近 年,社会の多様化に対する認識が高まるにつれ,何らかの障害のある人も障壁なく社会に参画できる機会が担保されるよう,様々な動きが見受けられます。そこ で長崎大学では,障害のある学生が,より平等かつ公平な教育を受ける機会を実現すべく,平成25年8月1日付で『障がい学生支援室』を設置しました。
ま た、平成24年12月に「障がいのある学生の修学支援に関する検討会報告(第一次まとめ)」がまとめられ,高等教育段階における障害のある学生への修学支 援について提言されています。平成25年6月には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が公布され,障害を理由とする差別の解消の推進が求め られています。
今後,長崎大学は障害のある学生に対してより積極的に支援するために学内体制を整備し,学生のみならず支援に携わる教職員への支援も行いつつ,障害のある学生も心地よく勉学できるコミュニティの構築を目指して参ります。
並行して,外部団体や組織との連携を図りつつ,修学のみならず,入学や就職活動においても配慮並びに支援を充実していく所存です。
ついては,高等教育段階における障害のある学生への修学支援について,我が国の現状や動向及び米国での状況を理解し,今後の長崎大学における修学支援を充実させることを目的として別紙のとおり記念講演会を開催しますので,多数ご参加くださいますようご案内いたします。
2014年11月13日、14日に東京ファッションタウンビルで開催された表記学会において、工学研究科博士前期過程総合工学専攻構造工学コース2年の岡本 佳樹さんが優秀講演賞を受賞しました。講演題目、共著者は以下の通りです。


講演題目:熱負荷による鋼部材の疲労亀裂の欠陥検知法に関する研究
共著者:岡本 佳樹 草野 壱俊 松田 浩 出水 享 

本大会は、全国から鋼構造分野の実務で活躍する技術者や大学の研究者が集まって毎年開催されています。同賞は、講演会で研究成果を発表し、特に優れた講演者に与えられるものです。

 




工学研究科博士前期過程総合工学専攻 構造工学コース2年生 岡本 佳樹さん

工学研究科博士前期過程総合工学専攻
構造工学コース2年生
岡本 佳樹さん

賞状
賞状

 

 

 

 

 

 

 

 

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