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医歯薬学総合研究科博士後期課程1年生の小嶺敬太君が日本薬学会第135年会全国大会にて優秀発表賞を授与

2015年05月07日

大学院医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 博士後期課程1年生の小嶺 敬太君(薬品製造化学研究室)は3月28日に神戸市で開催された日本薬学会第135年会において優秀発表賞を受賞しました。
小嶺 敬太 君の研究内容は「Pd触媒タンデム分子内エノラート カップリングを鍵とする welwitindolinone天然物の合成」と題するものです。小嶺君は畑山範教授の指導のもと、パラジウム触媒を用いることにより、合成的に難攻不落とされているアルカロイドwelwitindolinone(ウェルウィットインドリノン)の効率的な全合成を達成しました。この結果が高く評価されました。







 

 

 

 

大学院医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 博士後期課程1年生の小嶺 敬太 君

大学院医歯薬学総合研究科
生命薬科学専攻
博士後期課程1年生
小嶺 敬太 君

賞状

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