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薬学部6年生の大山奈津子さんが日本薬剤学会第30年会において永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞受賞

2015年06月09日

薬学部薬学科6年生の大山奈津子さん(医薬品情報学研究室)が、平成27年5月21日−23日に長崎ブリックホールで開催された「日本薬剤学会第30年会」において永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞を受賞しました。
同賞は、公益社団法人 日本薬剤学会において学部学生の研究発表を奨励するもので、複数の審査委員による選考を経て表彰されます。今回、応募した全国の学部学生から、大山さんを含め10名が受賞しました。また、大山さんは表彰者の中から選出される(財)永井記念薬学国際交流財団年報への本賞受賞に関する報告者の一人にも選ばれました。
受賞対象となった「腎臓吸引圧核酸導入法における遺伝子導入部位の評価」は、吸引圧刺激を利用したnaked核酸の腎臓への遺伝子導入における発現部位や発現分布を評価するという研究で、難治性腎疾患に対する治療への応用が今後期待される知見として評価されました。

薬学部6年生の大山奈津子さん

薬学部6年生の大山奈津子さん

賞状

賞状

 

 

 

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