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「多職種協働による在宅がん医療・緩和ケアを担う専門人材育成拠点」事業が地域連携分野で唯一の最高評価

2015年07月15日

 日本学術振興会が行う大学間連携共同教育推進事業評価委員会の中間評価において、本学の「多職種協働による在宅がん医療・緩和ケアを担う専門人材育成拠点」事業が地域連携分野で唯一の最高の評価を受けました。

「大学間連携共同教育推進事業」とは、国公私立の設置形態を超え、地域や分野に応じて大学が相互に連携し、社会の要請に応える共同の教育・質保証システムの構築を行う取組の中から、優れた取組が選定され、重点的な財政支援を受け、教育の質の保証と向上、強みを活かした機能別分化を推進するものです。

本学では、「多職種協働による在宅がん医療・緩和ケアを担う専門人材育成拠点」と「留学生との共修・協働による長崎発グローバル人材基盤形成事業」の2事業が採択されており、「多職種協働による在宅がん医療・緩和ケアを担う専門人材育成拠点」が最高の評価、「留学生との共修・協働による長崎発グローバル人材基盤形成事業」が上から3番目の評価区分でした。

これらの結果は、日本学術振興会のホームページに掲載されています。

大学間連携共同教育推進事業中間評価結果の総括(PDF)

多職種協働による在宅がん医療・緩和ケアを担う専門人材育成拠点

多職種協働による在宅がん医療・緩和ケアを担う専門人材育成拠点HP

留学生との共修・協働による長崎発グローバル人材基盤形成事業

留学生との共修・協働による長崎発グローバル人材基盤形成事業HP


 

 

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