ホーム > 長崎大学について > 大学からのお知らせ > ニュース&トピックス一覧 > JSPS研究拠点形成事業 「ビクトリア湖の環境保全と水産業振興のための集学的アプローチ」合同セミナーを開催

ここから本文です。

JSPS研究拠点形成事業 「ビクトリア湖の環境保全と水産業振興のための集学的アプローチ」合同セミナーを開催

2016年04月06日

2016年3月21日にケニア共和国キスム市において,表記の最終年度合同セミナーを国立ケニア海洋水産研究所(KMFRI),「ビクトリア湖の持続的な漁業資源開発を探る検討(LAVICORDプロジェクト)」,日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター,長崎大学アフリカ拠点と共同で実施しました。
本事業の実施主体である水産・環境科学総合研究科から,萩原篤志研究科長をはじめ,松下吉樹副研究科長,荒川修教授,阪倉良孝教授,梅澤有准教授が参加し,これまでの研究成果の発表と活発な議論がなされました。
日本学術振興会ナイロビ研究連絡センターの溝口センター長と上村副センター長,長大アフリカ拠点の一瀬教授と小谷氏はじめスタッフの皆様,工学系研究科夛田教授と板山教授,LAVICORDの瀬古マネージャー,森川博士,Marcial博士および鬼頭氏には本当にお世話になりました。

参加者の集合写真

参加者の集合写真

セミナーの様子

セミナーの様子

長崎大学について