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第26回万有福岡シンポジウムにて、大学院医歯薬学総合研究科(薬系)の大学院生2名が受賞

2016年05月23日

平成28年4月23日(土)に開催された第26回万有福岡シンポジウムにて、大学院医歯薬学総合研究科展開医療薬学講座 博士課程3年の加藤 巧馬君の発表「環状ジ置換アミノ酸を利用した膜透過性ペプチドの開発」が、平成28年度有機合成化学協会九州山口支部ポスター賞(万有福岡シンポジウム)に選ばれました。加藤君は、8月27日(土)に九州大学伊都キャンパスにて開催される第28回若手研究者のためのセミナーにて受賞講演を行う予定です。

また、同シンポジウムにて、大学院医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 博士後期課程3年の小嶺 敬太君が、ベストディスカッション賞に選ばれました。本賞は、同シンポジウムで最も優秀で活発な研究討議をした研究者に授与されるものです。

両名とも有機合成化学に関連した研究を行っており、日本学術振興会の特別研究生に採択されており、今後の益々の活躍が期待されます。

加藤巧馬君賞状

加藤 巧馬君
賞状

小嶺 敬太君賞状

小嶺 敬太君
賞状

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