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医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士前期課程1年生の奥田慶太君が、「International Symposium on Natural Products for the Future 2016」においてポスター発表賞を受賞

2016年09月07日

大学院医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士前期課程1年生の奥田慶太君(天然物化学研究室)が、9月1-4日に徳島文理大学で開催された国際学会「International Symposium on Natural Products for the Future 2016」においてポスター発表賞を受賞しました。

本シンポジウムはアジア植物化学会主催で開催されたもので、発表賞の審査には天然物化学分野の国際学術誌であるNatural Product Communications も関わっております。日本、中国、韓国、タイ、マレーシア、インドネシア、ロシアなどから計81件のポスター発表があり、奥田君を含めて5件が受賞しています。

受賞対象となった「Unstable Dimer of Pyrogallol-type Catechins Produced in the Early Stage of Oxidation during Tea-fermentation」は、紅茶製造過程においてカテキン類が酸化を受けて生成する不安定二量体の構造を初めて明らかにするとともに、その詳細な反応性を明らかにした点が評価され、受賞に至ったものです。

 

International Symposium on Natural Products for the Future 2016
2016年9月1日 (木)〜4日 (日)
会場:徳島文理大学
主催:Phytochemical Society of Asia

奥田慶太君

医歯薬学総合研究科
奥田慶太君
(PDF 193㎅)

 

賞状

賞状
(PDF 229㎅)

 

 

 

 

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