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医歯薬学総合研究科の村田比呂司教授がISO/TC 106(国際標準化機構/歯科専門委員会)のSC7/WG9(義歯床安定用こ(糊)材))座長に就任

2016年10月11日

9月11日(日)から6日間の会期でノルウェーにて開催された第52回ISO/TC 106年次会議において、医歯薬学総合研究科歯科補綴学分野の村田比呂司教授のSC7/WG9(義歯床安定用こ(糊)材)の座長(コンビーナ)就任が決議されました。
ISO/TC 106は国際標準化機構の中の歯科専門委員会で、歯科材料・器械・用語の国際規格の作成を行っています。
産業界では自由貿易の基準としてISO規格が用いられ、国際競争力強化のために経済産業省も取り組みを強化しています。
特に医療分野の国際標準化においては、厚生労働省、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)も積極的に関与し、アカデミアの国際会議派遣事業を開始するなど、アカデミアの標準化活動への参画を促しています。今回の村田比呂司教授の国際会議参加は、歯科分野からは初めてPMDAのアカデミア派遣事業の支援を受けたものです。

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