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サンラザロ病院院長らが片峰学長を表敬訪問

2016年11月14日

11月9日、サンラザロ病院(フィリピン共和国)のウィンストン・ゴー院長、ヴァージニア・ディマピリス同教育部門長、アレクス・ディマピリス同救急部門長及びフェルディナンド・ラザロ同看護部長が片峰学長を表敬訪問されました。ゴー院長の2度目の訪問となる今回は、今後の交流事業促進及び「長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科とサンラザロ病院間の学生、研究者交流と共同研究事業促進に関する同意書」の調印を行うために本学を訪れられたものです。

片峰学長との懇談には、有吉紅也熱帯医学・グローバルヘルス研究科教授及び齊藤信夫同研究科戦略職員が同席し、和やかな雰囲気の中でフィリピンにおける感染症の動向や本学の熱帯医学・グローバルヘルス研究科における大学院教育について懇談されました。

サンラザロ病院と長崎大学は平成16年に学術交流協定を締結して以降、熱帯感染症臨床研修先として本学から学生を派遣しているほか、共同研究を実施するなど積極的な交流が行われています。また、平成27年には長崎大学・サンラザロ病院共同リサーチラボラトリーが完成し、熱帯医学及び熱帯感染を中心とした教育・研究交流の更なる発展やフィリピンの感染症予防対策への協力が期待されます。

サンラザロ病院ホームページ http://www.slh.doh.gov.ph/

懇談風景 本学関係者との記念撮影
懇談風景 本学関係者との記念撮影
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