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医歯薬学総合研究科 医療科学専攻博士課程の徳永 彩子さんが、日本薬学会第137年会にて、ポスター発表の部における優秀発表者賞を受賞

2017年05月08日

大学院医歯薬学総合研究科 医療科学専攻 博士課程1年生の徳永 彩子さん(薬剤学分野)が、仙台市の仙台国際センター、東北大学川内地区を中心に開催された日本薬学会第137年会(3月24日〜3月27日)にて、ポスター発表の部における優秀発表者賞を受賞しました。

同賞は、公益社団法人 日本薬学会において、学生の発表者の中で優秀な研究発表を行った者に対して表彰されるもので、533演題の内、徳永さんを含め66名が受賞しました。

受賞の対象となった「腎虚血・再灌流モデルラットにおけるミダゾラム動態評価および変動要因の解析」は、臓器移植などの際に生じる腎虚血・再灌流障害時において肝代謝型薬物の体内動態が変化することを新たに明らかにし、その要因について薬物の組織分布を中心に解析した研究です。今回、ポスターによるプレゼンテーションや質疑応答などが総合的に高く評価され、受賞に至りました。


医歯薬学総合研究科 医療科学専攻 博士課程 徳永 彩子さん
医歯薬学総合研究科
医療科学専攻 博士課程
徳永 彩子さん

賞状

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