ホーム > 長崎大学について > 大学からのお知らせ > ニュース&トピックス一覧 > 「第41回蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム」において医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士後期課程1年生の八田大典君(ゲノム創薬学研究室)が、若手優秀発表賞を受賞、また同研究室1年生堀祐真君が、ザルトリウス九州シンポメモリアル賞を受賞しました。

ここから本文です。

「第41回蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム」において医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士後期課程1年生の八田大典君(ゲノム創薬学研究室)が、若手優秀発表賞を受賞、また同研究室1年生堀祐真君が、ザルトリウス九州シンポメモリアル賞を受賞しました。

2017年09月05日

   医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士後期課程1年生の八田大典君(ゲノム創薬学研究室)が、8月31日-9月1日に休暇村・南阿蘇で開催された「第41回蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム」において、「様々な痙攣性神経疾患に関わる新規シナプス分子PRRT2の代謝動態と機能の解析」という題目で最新の研究成果を口頭発表し、シニアの先生からの多くの辛烈な質問に耐え適切に回答したことが高く評価され、若手優秀発表賞を受賞しました。
   また、同研究室一年生の堀祐真君が、同じく8月31日-9月1日に休暇村・南阿蘇で開催された「第41回蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム」においてザルトリウス九州シンポメモリアル賞を受賞し、記念品が授与されました。同賞は本シンポジウムに参加した学生の中から、最も活発に質問およびディスカッションを行いシンポジウムを盛り上げた学生1名に対して授与されるものです。

賞状

賞状

左から2番目が堀祐真君、右から2番目が八田大典君
左から2番目が堀祐真君、右から2番目が八田大典君
長崎大学について