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生命医科学域 衛生化学分野の淵上剛志准教授が 第14回日本核医学会研究奨励賞を受賞

2017年10月13日

   長崎大学生命医科学域衛生化学分野の淵上剛志准教授は、「Characterisation of radioiodinated flavonoid derivatives for SPECT imaging of cerebral prion deposits.(脳内プリオン沈着のSPECTイメージングを目的とした放射性ヨウ素標識フラボノイド誘導体の評価)」と題した研究により、第14回日本核医学会研究奨励賞を受賞しました。
   同賞は、核医学に関する優秀な研究を英文原著論文(Scientific Reports 2015:5 Article Number : 18440)として公表した将来性のある若手会員を対象に授与されるものです。
   なお、授賞式は平成29年10月7日、第57回日本核医学会学術総会(パシフィコ横浜、横浜)において行われました。

授賞式

授賞式

賞状

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