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環境科学部(アジア環境レジリエンス研究センター主催)2017年度公開講座「地域課題を資源にする――獣害の創造的な解決にむけて」が開催されました

2017年11月14日

   2017年度環境科学部(アジア環境レジリエンス研究センター主催)公開講座「地域課題を資源にする――獣害の創造的な解決にむけて」(特定非営利活動法人里地里山問題研究所【さともん】代表理事 鈴木克哉氏)が11月7日(火)16:20〜17:40に文教キャンパス教養講義棟A-21教室にて行われました。

   これまで主にニホンザルの農作物被害問題に対して保全生態学的視点から研究に取り組み、2015年5月から特定非営利活動法人里地里山問題研究所【さともん】を立ち上げ、さまざまな試みや取り組みを展開している鈴木氏にご講演をいただきました。当日は鈴木氏から(1)獣害問題や農村の現状について、(2)地域主体の獣害対策のセオリー、(3)現場の課題:地域住民の認識とその多元的価値とどう向き合うか、(4)獣害対策を地域活性化につなげる仕組みづくりの必要性とは、(5)【さともん】の現在の取り組みを通じた新しい民間の役割と可能性、について詳細なお話があり、本学部学生を主体とした145名の参加者が熱心に耳を傾けました。講演の後、獣害問題や【さともん】の活動や取り組みに対する質疑応答が活発に行われました。

公開講座「地域課題を資源にする――獣害の創造的な解決にむけて」

公開講座「地域課題を資源にする――獣害の創造的な解決にむけて」
公開講座「地域課題を資源にする――獣害の創造的な解決にむけて」
公開講座「地域課題を資源にする――獣害の創造的な解決にむけて」
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